柏レイソル0-1鹿島アントラーズ
J1百年構想リーグEAST・第12節/2026年4月24日(金)19:00/三協フロンテア柏スタジアム/DAZN
前節はスタメンだった田川がベンチをはずれ、ツートップを優磨とレオ・セアラのペアに戻し、二列目は右が荒木で左に松村、ボランチは樋口、三竿の組み合わせ。前節からそんな変更を加えて戦った金曜夜のアウェイのレイソル戦。
あいかわらずシュート数は多くないけれど、試合自体は締まった内容の見ごたえのあるものだった。レイソルは序盤戦の不調がたたって下位に低迷してはいるものの、やっぱりいいサッカーをする。3バックといいながら、CBの原田や三丸が盛んに高い位置を取ってくる攻撃的なサッカーは、敵ながら小気味いい。
そんなレイソルを相手に、この日もスコアレスのまま終わるかと前半の思ったロスタイム。高い位置でボールを奪った濃野が、巧みなドリブルで相手DFをかわしながらペナルティ・エリアに切れ込み、最後は左サイドにいた優磨のところまで運んでラストパス。優磨はうしろに倒れこみながら右足を振りぬいてゴールネットを揺らした。
これはなにしろ濃野がすごかった。でもその濃野くん、これがJリーグ3年目にして初アシストだそうだ。なんだそりゃ。攻撃力が売りのくせして、そんなSBいる? まぁ、なにはともあれ素晴らしいプレーだった。難しい体勢のシュートをダイレクトできちんと決めた優磨もナイス。
今季ここまでわずか5失点というリーグ一の守備力を誇る鹿島だから、この1点でもうあとは安心して観ていられた。
といいつつ、後半にはピンチもあった。後半18分に小泉のサイドチェンジから原田が頭で折り返したボールを汰木(今期神戸から移籍してきた)に見事なボレーシュートで決められて、あ~、ひさびさにやられた~と思ったら、これはオフサイドで取り消し。オフサイドの判定が下ったシーンがカメラに写っていなかったので、試合がGKで再開したことに戸惑っていたら、解説の林陵平と実況の人もわかっていないという珍しい展開だった。
濃野は後半にもゴール正面でフリーでシュートを打つチャンスがあったのに、これは枠をとらえられなかった。あれを決めていれば、文句なしのMVPだったのに――って、いや、あれを決めなくても、1点目のチャンスメイクだけで十分にMVPだわ。
途中出場は師岡、林、知念、小川、津久井の5人。
このうち最後に出てきた津久井が、ピッチに立ったわずか5分後に、足裏をみせてタックルにいって危険プレーの判定を受け、レッドカードで退場してしまう。
幸い残り時間はもうロスタイムのみって時間帯だったからなんとかなったけれど、あれがもう少し早かったらやばかったかもしれない。無事に終わってなにより。
レイソルでは後半の頭から杉岡が、後半のロスタイムに垣田が出てきた。今季は細谷と垣田の序列が逆転したらしい。成績をみるとそれが正解かわからないけれど、少なくても細谷がスタメンのこの形のほうが自然ではある。
(Apr. 26, 2026)

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