Coishikawa Scraps / Football

2026年2月のサッカー

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  1. 02/07 ▲ F東京1-1鹿島(PK:5-4) (J1百年構想リーグ・第1節)
  2. 02/14 ○ 鹿島1-0横浜FM (J1百年構想リーグ・第2節)
  3. 02/21 ○ 鹿島2-0柏 (J1百年構想リーグ・第3節)
  4. 02/27 ○ 浦和2-3鹿島 (J1百年構想リーグ・第4節)

FC東京1ー1鹿島アントラーズ(PK:5ー4)

J1百年構想リーグEAST・第1節/2026年2月7日(土)13:30/味の素スタジアム/DAZN

 いよいよ今年から秋春制に移行することになった2026年のJリーグ。半年の移行期間を埋めるために、東西二リーグに分けて四ヵ月限定で開催される特別大会、J1百年構想リーグの開幕戦!

 FC東京との味スタでの対戦ってことで、いつもだとスタジアムに観にゆくのだけれど、今回はちょっとした手違いがあって、一緒にゆく友人との連番のチケットが取れず、もともと寒い時期だし、どうしようかなぁと思っていたこともあって、スタジアム観戦は見合わせてしまった。

 そしたらこの日の天候はまさかの雪。テレビで見ているだけで寒かった。スタジアムに集まった三万人超えのお客さんたち(ふくむ友人)えらい。

 ということで雪が舞う中でキックオフを迎えたこの試合。

 鹿島のスタメンはGKが昨年MVPの早川、4バックは右から濃野、植田、キム・テヒョン、小川、ダブルボランチが三竿と知念、攻撃的MFは右が荒木、左にエウベル、でもってレオ・セアラと鈴木優磨のツートップという布陣。

 ベンチ入りは梶川、千田、溝口、小池、柴崎、樋口、林晴己、徳田、チャヴリッチというメンバー。松村は左肩の脱臼の手術をしたとのことで離脱中だった。

 対するFC東京の監督はひきつづき松橋力蔵氏。去年の成績が悪かったので解任されるかと思ったら。FC東京のフロント、意外と辛抱強い。

 まぁ、監督の手腕はどうだかわからないけれど、GKは韓国代表歴のあるキム・スンギュだし、4バックはアレクサンダー・ショルツと稲村隼翔のCBコンビに、長友、室屋という元代表のSBを擁している。

 稲村のことは知らなかったけれど、去年、新潟からセルティックへ移籍するも出番がもらえずに出戻ったそうで、海外スカウトの目に留まるくらいなんだから、いい選手なんだろう。いずれにせよ、4バックは全員海外経験という折り紙つき。

 中盤では遠藤渓太や高宇洋がいいアクセントになっていたし、ツートップの長倉とマルセロ・ヒアンのコンビも強力。でもって、ベンチには森重、橋本拳人、仲川らが控えているんだから、選手層も薄くない。

 昨シーズンとさほど陣容はかわらないのだから、これで鳴かず飛ばずの成績で終わったというのは、やっぱ監督の問題なのでは?――という気がしてしまった。まぁ、人様のチームのことなので、外野がつべこべいうことでもないのかもしれない。

 いずれにせよ、この日のFC東京は悪くなかった。時折ひやりとさせるような攻撃を繰り出してきた。対する鹿島も荒木を中心に、去年よりはスムースにボールがまわるようになったかな?――とか思っていたら、前半のうちに思わぬアクシデントが発生。

 ゴール正面で三竿がマルセロ・ヒアンにボールを奪われ、苦しまぎれにユニフォームをひっぱって攻撃機会を阻止したということで、DOGSO(Denying an Obvious Goal Scoring Opportunity)の判定を受けて、一発レッドで退場になってしまう。

 三竿、存在感のあるプレーを見せていたので、あそこでの一瞬の油断を見せたのは残念だった。まぁ、本人もさぞや反省しているだろう。

 でもマルセロ・ヒアンはやっかいだった。三竿にレッドをもたらしただけでなく、別の場面では止めにいった植田をはねとばし、優磨にもイエローを与えていた。あれで23歳(まじか!)だというんだから恐れ入る。

 三竿のレッドに加えて痛かったのは、そのファールで与えた直接FKを遠藤渓太に決められてしまったこと。

 リプレイを見ると、ゴール向かって右手の壁の横を突かれている。あそこに蹴られて決められちゃうってのは、GKの指示が足りなかったんじゃなかろうか? この日はキックの精度も低かったし、早川は昨年度MVPらしからぬプレーぶりだった。

 そういや、早川がMVPをもらったのはめでたいけれど、その一方で鈴木優磨がベストイレブンにさえ選ばれなかったのは信じがたかった。あれだけ活躍してチームを優勝に導いた立役者を表彰しないなんて、どうなってんだJリーグ。欠席したのがよくなかったの? でもそんな式典への出欠で表彰結果が変わるなんてあり? 今年に限って投票数を公表しなかったりして、選定理由がもやもやして気持ち悪いし、もう来年からはJリーグアワードなんて気にするのはやめようと思ってしまった。以上、やや脱線。

 ということで、前半の終わり近くに守備の要というべき二人のミスから先制点を許す苦しい展開だったけれど、不幸中の幸いはその直後に同点にできたこと。失点のわずか2分後には右CKからのこぼれ球をキム・テヒョンが蹴り込んで同点とした。特別大会のチーム初ゴールはキム!

 あの場面、FC東京の選手たちは数人が重なってバタバタと倒れてしまい、シュートの瞬間に誰もマークに入っていなかった。東京が勝ちきれない理由はああいうころにあるような気がする。

 ということで、前半は1-1で終了。数的にひとり少ない鹿島は後半、優磨を二列目にさげて4ー4ー1のフォーメーションで戦った。途中出場は林、小池、樋口、チャヴリッチの4人。

 注目はエウベルと交替で開幕戦デビューを果たした明大卒のルーキー林晴己――なのですが。サブ一番手として起用されるくらいだから、鬼木からの期待は大きいんだろうけれど、残念ながらこの試合ではたいしたインパクトは残せなかった。

 対するFC東京でも注目の若手、佐藤龍之介が林と同じく後半18分から出てきてピッチに立った。で、そちらは決して多くない出場時間のあいだに、枠内シュートを3本も打って存在感を見せつけた。なるほど、最近よく名前を聞くだけのことはある(去年岡山でシュートを決められたのを忘れていた)。恐るべし、19歳。

 そんなわけで、相手の勢いのあるルーキーの存在などもあって、さすがに数的不利は跳ね返せず。後半は防戦一方になってしまい、でも持ち前の守備力を発揮して相手に得点も許さず、試合は1-1のまま終了。勝敗の行方は、今大会の特別ルールであるPK戦に託された。で、5本すべてを決めたFC東京に対して、鹿島は4本目の小池が止められて決着。初戦は勝ち点1という結果に終わった。

 この大会は東西に分かれているため、神戸、広島、大阪勢らとの対戦がない分、鹿島に有利かと思っていたのに、いきなり幸先の悪い滑り出しになってしまった。あーあ。

(Feb. 09, 2026)

鹿島アントラーズ1-0横浜F・マリノス

J1百年構想リーグEAST・第2節/2026年2月14日(土)15:00/メルカリスタジアム/DAZN

 前節退場になった三竿のかわりに樋口、この日はベンチ外だった濃野にかえて右SBには小池を起用して臨んだF・マリノス戦。

 マリノスとは優勝を決めた去年の最終節でも戦っているので、およそ二ヵ月ぶりの対戦ということになる。あの試合では鹿島の優勝の話ばかりで、マリノスのことはなにも書かなかったけれど、確認したらこの試合のスタメンは基本あの日と同じ感じだった。

 CBをコロンビア人のジェイソン・キニョーネスと、去年の途中に海外から戻ってきた角田涼太郎で固め、右SBに加藤蓮、ボランチに渡辺皓太、トップ下には元川崎の遠野大弥、3トップの左にジョルディ・クルークス、真ん中がこれまた途中移籍組の谷村海那たにむらかいなというあたりは去年と一緒。朴一圭が前節の町田戦で負傷してしまったそうで、GKは木村凌也という22歳の選手だった。そのほかに何人か知らない選手が加わっていて、後半途中からは喜田、天野、宮市らが出てきた。

 監督は火中の栗を拾うべく昨年の途中から指揮を任されて、きちんと残留を果たしてみせた大島秀夫がそのまま留任。でも開幕早々、正GKが怪我をしたり、キャプテン喜田がベンチスタートだったりしたので、今年も最初から苦労をしいられているっぽくてお気の毒。

 それでもやっているサッカーの強度は高かった。ハイプレスが厳しく、守備が安定していて穴がない。とくに二人の外国人が効いていた。クルークスは喜田が出てくるまではキャプテンマークを巻いていて、背番号も11に変わって、すっかりチームの中心って感じだったし、キニョーネスには何度もチャンスをつぶされた。

 そんな相手のせいもあってか、この日も鹿島のサッカーは低調。うしろでボールを回してばかりで、ほとんど前線にボールが入らない。最終的なシュート数がわずか6というのが試合の内容を物語っていた。

 いくらか内容がよくなったのは後半、知念→柴崎(祝出場!)、エウベル→チャヴリッチと選手を交替させてから。その時間になると相手も疲れてきていたし、右サイドに入ったチャヴリッチが再三相手に脅威を与えていたので、これは期待できるかもと思っていたら、意外や、決勝ゴールが生まれたのは逆サイドからだった。

 左サイドで最終ラインからのロングボールに抜け出した優磨が敵陣深くまでボールを持ち込んで、うしろへと折り返す。そこに上がってきた小川がためらうことなくダイレクトで打ったクロスが、ゴール正面で待ち構えていたレオ・セアラの頭にどんぴしゃ!

 最初のロングパスを出したのは誰かと思ったら、最終ラインまでさがっていた柴崎だった。おー。柴崎のパス、優磨の突破、小川のクロス、レオ・セアラのヘディング。どれも絶品なプレーの連係から生まれた素晴らしいゴールだった。

 クロスといえば、そのゴールのあとに小池と交替で出てきた松本遥翔(19歳)がレオ・セアラにピンポイントで合わせるシーンもあった。残念ながらシュートは枠をとらえられなかったけれども、あれもいいクロスだった。

 でも攻撃でよかったのはそれくらい。あと前半に知念がセットプレーからダイビングヘッドを打ったシーンくらい。守備では終盤に交替で出てきたイスラエル人のディーン・デイビッドが至近距離で打ったシュートを早川が止めてくれたのが最大の見どころだった。早川、ようやく昨年度MVPらしいところを見せてくれた。ナイス。

 交替カードは先の3人に加えて、最後に溝口と林晴己を起用して5枚を使い切った。この日は関川もベンチ入りしていたけれど、キム・テヒョンがすっかり頼もしくなってしまったので、当分出番が回ってきそうにない。

 なにはともあれ、勝ててよかった。でも1勝1分けの鹿島と、2分けのFC東京(PK戦で2連勝)が勝ち点4で並んでいるのが、いささか釈然としない。この大会の特殊なレギュレーションが最後にどういう結果をもたらすかはちょっとした見ものだな。

(Feb. 16, 2026)

鹿島アントラーズ2-0柏レイソル

J1百年構想リーグEAST・第3節/2026年2月21日(土)16:00/メルカリスタジアム/DAZN

 去年はリカルド・ロドリゲスのもとで大躍進を遂げ、最後まで激しい優勝争いを繰り広げたレイソルだったけれど、今大会は初戦で川崎に5-3という大乱打戦のすえに負け、前節もヴェルディに逆転負けをくらって、ここまで2連敗。序盤から苦しい戦いを強いられている。

 前節は後半ロスタイムに原田がレッドカードで退場してしまい、この試合は出場停止だったので、3バックは古賀を中心に、右が24歳の馬場、左が元鹿島の杉岡という組み合せで、三丸を左サイドウィングに起用していた。

 なぜにいつもはCBの三丸とSBの杉岡のポジションを入れ替えたのかわからない。調べたら三丸よりも杉岡のほうが背が高いので、高さを買ったということなのかもしれない。初戦から守備が綻びているので、なんとかしたいという苦肉の策なのかも。

 対する鹿島は前節は出場停止だった三竿が戻ってきて、樋口とコンビを組んだ。

 前節は決勝点の起点となった柴崎と、精力的に最後まで足を止めなかった樋口、どちらも好印象だったので、今節のボランチの組み合わせはどうなるか注目していたのだけれど、鬼木の選択は三竿と樋口だった。今季のボランチの軸は三竿ってことらしい。

 スタメンではあと両SBが濃野と溝口だったのが前節との違い。

 まさか決勝点をアシストした小川をはずして溝口を使ってくるとは思わなかった。鬼木の起用法って地味な意外性がある。その試合で足を痛めて途中交替した小池はベンチ外だった。

 この試合のひとつめのポイントとなったのは、前半なかばに早川がPKを取られたシーン。右SWの山之内(22歳のこの選手はかなり目立っていた)がゴール前でボールを受けようとしたところへスライディングしてクリアにいってファールを取られた。まぁ、ボールにはいっていたし、あのファールは致し方なし。運がなかった。

 でも細谷がキッカーを務めたこのPKを早川は見事に止めてみせた。しかもゴールど真ん中へのキックを微動だにせずにがっしりと胸で受け止めて。あんな動きの少ないPK、初めて見たよ。なにごとかと思った。

 ちなみにああいう真正面へのキックって、それを得意にした選手の名前にちなんでパネンカと呼ぶらしいっすね。初めて知った(でもきっと覚えられない)。

 このPK阻止で窮地を脱した鹿島は、その10分後にセットプレーから先制に成功する。

 ゴールに向かって左手から蹴った樋口のFKがファーに流れたのでミスキックかと思ったら、そこへ駆け込んだ優磨が右足でダイレクトに折り返し、ゴール真正面でフリーになっていたレオ・セアラへ絶妙なアシストをかます。レオもダイレクトで右足を振り抜いて、豪快にゴールネットを揺らしてみせた。なんちゅう気持ちのいいゴール!

 後半の追加点も樋口のセットプレーから。右コーナーから蹴り込んだ高速クロスに植田が頭であわせた。これもお見事のひとことだった。クロスのスピードにも、それにあわせた植田の技術にもびっくり。

 守ってはかつての川崎のような細やかなパス回しで相手を翻弄するシーンも見られたし、この日もシュートこそ8本と少なかったけれど、内容的には鬼木に監督になって以来、最高の出来といえる試合だったんじゃなかろうか。3連敗で最下位に沈んだままの柏はお気の毒さま――としかいえない。

 途中出場は小川、林、知念、チャヴリッチ、徳田の5人。全員スコアが2-0になってからの交替だった。この日の林はなるほど期待されるだけのことはあるのかもという小気味よいプレーを見せてくれていた。

 柏でも最後のほうに垣田と仲間が出てきた。ふたりとも今期はこれが初出場。杉岡はフル出場で、ベンチには犬飼もいた。鹿島を離れた選手たちの活躍を見るのもサッカーの楽しみのひとつだ。

(Feb. 23, 2026)

浦和レッズ2-3鹿島アントラーズ

J1百年構想リーグEAST・第4節/2026年2月28日(土)14:00/埼玉スタジアム2002/DAZN

 2月最後の試合は、満員の埼玉スタジアムでのレッズ戦。これがまさかの逆転劇となった。

 前節の内容がよかったからだろう、鬼木がこの試合に選んだスタメンはその柏戦と同じだった。

 つまりこの日も左SBは溝口。僕には小川にベンチを温めさせて溝口を使う理由がわからない。前半の2失点はどちらも左サイドを突かれたものだったし、それって溝口の守備力に問題があるということなんじゃないの?

 まぁ、小川の守備力がどれくらいなのかもわかっちゃいないんだけれど、どちらかといえば経験値が高くて攻撃力も期待できる小川のほうが観たい。溝口にはいまだ元日本代表を超えるほどのプレーを見せてもらった記憶がないんだけれど、鬼木の評価はおそらく違うんだろうな。

 まぁ、リーグ戦も序盤だし、いまのうちに若手に経験値を積ませておきたいという思いもあるのかもしれない。去年も途中までは出番が多かった船橋が、終盤には出場機会を失ったりしていたし。状況を見てその辺を臨機応変に対応できるのも、鬼木の監督としての強みなのかも。

 なんにしろこの試合は前半の途中までに2点を許す苦しい展開になった。

 1点目は右サイドへのロングボールから金子の突破を許して、彼が入れたクロスに大卒ルーキーの肥田野があわせたもの。

 肥田野はスコルジャのお眼鏡にかなったらしく、開幕から4試合で3度目のスタメン。でもって2ゴール。たいした決定力だ。

 2点目は左CKからファーに流れたボールを渡邊凌磨にポスト近くで押し込まれた。

 浦和で3年目になる渡邊はキャプテンマークを託されて、すっかりレッズの中心選手になっていた。あらゆる場面に顔を出す活躍だった。

 マテウス・サヴィオも柏のころと変わらぬ技術力の高さと献身性の光るプレーぶりで存在感があった。このふたりがいまのレッズのベスト・プレーヤーだと思った。

 あと、今週移籍が決まって欧州から戻ってきたばかりのオナイウ阿道(ドレッドヘアになっていて誰かと思った)が後半途中から出てきた。でもさすがに移籍してきたばかりだし、この試合では特筆するほどのプレーは見せていなかった。

 ということで、前半のうちに2失点してしまった鹿島だったけれど、だからといってそのまま負けたりはしないのが、いまのチームのいいところ。去年無失点で終わったのはたった5試合だけだったし、今年もまだ始まったばかりとはいえ、ここまで全試合で得点している。1点返しさえすれば結果はわからない――と思っていたら、前半のうちに運が味方して、その1点がもたらされる。

 セットプレーの流れから三竿がペナルティエリア内で折り返したボールが関根の腕にあたってVARが介入、ハンドの判定になった。このPKをレオ・セアラがしっかり決めて1点差で前半終了。

 でもって、後半に入って10分たったところで、樋口の右CKから優磨がどんぴしゃのヘディングを決めて同点。さらには試合終了間際の90分、途中出場で出てきたばかりの柴崎の左CKにチャヴリッチが頭であわせてついに逆転! 劣勢だった試合を見事にひっくり返してみせた。

 いやぁ、今年はセットプレーの精度がやばい。崩せなくてもセットプレーさえ取れれば点が取れちゃう感じ。頼もしいったらありゃしない。

 途中出場は林、チャヴリッチ、知念、柴崎、田川の5人。決勝点が生まれるきっかけになったCKは田川がハイプレスで得たものだったそうで、それを柴崎が蹴ってチャヴリッチが決めるという、途中出場の選手たちの活躍による1点だった。

 これで3連勝で、勝ち点10に一番のりして首位に浮上~。まだ始まったばかりとはいえ、この結果には文句のつけようがない。

(Mar. 03, 2026)