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2026-08-12『人間の証明』
2026-08-10J1 第一節・横浜FM-鹿島
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サリンジャー初期短篇全集 村上朝日堂はいかにして鍛えられたか(新潮文庫)

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名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN

ジェームズ・マンゴールド監督/ティモシー・シャラメ、エドワード・ノートン、エル・ファニング/2024年/アメリカ/Apple TV

名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN

 ボブ・ディランがフォーク界の新星としてデビューしてからロックへ転身するまでを描いた伝記映画。

 この映画については、とにかく俳優たちがすげー。

 ティモシー・シャラメはとてもボブ・ディランに似ていて、完璧なはまり役だとは思っていたけれど、歌やギターも見事すぎる。

 彼だけではなく、ピート・シーガー役のエドワード・ノートン、ジョーン・バエス役のモニカ・バルバロ、ジョニー・キャッシュ役のボイド・ホルブルックらの俳優陣が、この人たちってまじでミュージシャンじゃないの?――ってくらいの歌と演奏を見せてくれている。エドワード・ノートンなんて、まじで上手すぎて、似ているなあとは思ったけれど、まさかその人とは思わなかった。

 物語はウディ・ガスリーに憧れた若き日のディランが、入院した憧れのヒーローを見舞うためニューヨークへ出てきて、ピート・シーガーに見初められ、時代の寵児として世にはばたく様をビビッドに描いてゆく。『風に吹かれて』ほかの名曲の誕生秘話的な展開はとても魅力的だ。

 後半になると有名になりすぎたディランはすっかり無表情で不機嫌になり、孤立していゆく。でもって、ついにはフォーク界の裏切り者として罵声を浴びることになる。

 その後の音の求道者的なディランを知っているものとしては、当時のフォーク・カルチャーの狭量さに辟易としてしまう展開ではあるんだけれど、でもまぁ、時代が時代だからなぁ……。

 この映画はそんな風に、当代きってのミュージシャンの若き日を描きつつ、その時代の社会的な空気もしっかりと捉えているところが素晴らしい。彼が恋人のシルヴィ――エル・ファニングが演じるこの人だけは一般人だからか、架空のキャラとなっている――との別れのシーンの切なさには上質の恋愛映画的な趣もある。

 後半は息苦しい展開がつづくけれど、それも当時のディランの苦悩をきちんと映像化したがゆえ。数ある音楽系の伝記映画のうちでも、一、二を争う出来ではと思った。

(Aug. 15, 2026)

人間の証明

森村誠一/角川文庫/Kindle

人間の証明 (角川文庫)

 母さん、僕のあの帽子どうしたでせうね――

 メディアミックスの嚆矢として、そんな詩とともに僕らの少年時代に一世を風靡した角川映画の原作ミステリ。これもKindleで安くなっていたので読んでみることにした作品。

 同じく森村誠一原作の次回作『野生の証明』――こちらも近いうちに読む予定――は薬師丸ひろ子のデビュー作ってことで観ているけれど、こちらはそういう華がなかったせいか、観た記憶がない。少なくてもあの有名な詩の一節以外は記憶にない。殺される黒人役が松田優作なのかと思っていたくらい(殺されるのはジョー山中)。

 なので物語をまったく知らないものだから、とても新鮮な気分で読めた。冒頭で発生した殺人事件をよそに、第二、第三のサブエピソードが語られてゆき、それが後半にひとつに収斂してゆくという展開が上手いなと思った。

 まぁ、男女関係の描写とかには、いかにも昭和って感じの古さを感じるし、事件が探偵の推理ではなく、偶然の積み重ねで解決へ向かう展開も、本格推理的なサプライズを求める人にはもの足りないかもしれない。それでもその偶然の積み重ね(ご都合主義ともいう)の扱いがとても巧みだ。逆にトリッキーな推理がないからこそ、ご都合主義的な事実の発覚にも、ある種の現実味が感じられた。

 まぁ、麦わら帽子とか、熊のぬいぐるみとか、西条八十の詩集とか、ラブホの本とか、いささか落とし物や忘れ物が多すぎる気がするけれども。

 ――いや、こうして並べてみると、ほんと多いな。

 かつて松本清張の『砂の器』を読んだときに、そのご都合主義だらけの展開にあきれて、もうこの手の社会派ミステリは読まなくてもいいやと思ったものだけれど、この作品もその流れをくむ作品なんだろう。

 推理の余地がないのならば、偶然に頼る以外にどんな方法が?

 そんな開き直り(?)がちゃんと機能しておもしろい小説になっているのがいい。その上でちゃんと社会問題も提起してくる。文庫改訂版のおまけとして「作家生活五十周年記念」と銘打って収録されている短編が、ミステリではなく戦争小説だというあたりにも、森村誠一という人の作家としての矜持が表れている。

 いま読んだらまた印象も違いそうだから、こんどまた機会があったら松村清張も読んでみようかなと思った。

(Aug. 12, 2026)

横浜F・マリノス3-4鹿島アントラーズ

J1・第1節/2026年8月7日(金)19:30/MUFGスタジアム/DAZN・フジテレビ

 ついに秋春制に移行したJリーグ、真夏の八月の新シーズン開幕!

 会場はMUFGスタジアムこと国立競技場。対戦相手はオーストラリア人の新監督スティーヴ・コリカ率いるF・マリノス。

 シーズン以降フィーバーで、金曜の夜なのに、観客数63,960人で歴代最多を記録したというこの試合。

 24年ぶりにゴールデンタイムの全国地上波放送もあるというので、せっかくだからその放送を観ようと思ったのだけれど、試合が始まるまでのCMやジョン・カビラのナレーションがうるさくて、つい観慣れたDAZNに戻ってしまった。DAZNもCMは入るけど、視聴率を気にしていない分、余計な演出や煽りがないのがいい。

 でも前半の途中にタブレットで地上波とDAZNを比較したら、DAZNはタイムラグがあって、ずいぶんと映像が遅れていた。だったらばと後半からは地上波で観て、放送終了後に監督のインタビューとか見たくて、ふたたびDAZNに戻るという。そんな落ち着かないテレビ観戦となった開幕戦だった。

 さて、この新シーズンまでの準備期間にアントラーズでは、荒木、濃野、知念、師岡、船橋、溝口が移籍していなくなった。かわりに加わったのはマテウス・ブエノ、ヤン・マテウスと、出戻りの広瀬。でもって安西、樋口のふたりがシーズン前に怪我をして長期離脱中という状況。

 流出六名+故障者二名に対して、新加入はわずか三名。単純に人数だけでプラマイを考えればマイナスだ。百年構想リーグを前年とほとんど変わらないメンツで戦ったのは、このタイミングでの大型補強を考えてのことかと思っていたけれど、そうでもなかったらしい。

 でもまぁ、補強した選手たちは即戦力として十分だし――広瀬もなんだかけっこう頼もしくなった気がする――そもそもいまの鹿島には徳田誉や吉田湊海みなと、元砂晏翔仁アントニウデンバら、ユース世代の日本代表で主力を務めている十代の注目株が多い。今シーズンは彼らに出場機会を与えるためにも、補強を最小限にとどめたのではと思っている――というか、そうであって欲しいなと思っている。

 はたして、この開幕戦、アントラーズのスタメンを飾ったのは、GK早川、DF広瀬、植田、関川、小川、ダブル・ボランチが三竿とマテウス・ブエノ、攻撃的MFは左がヤン・マテウス、右が吉田湊海、でもって優磨とレオ・セアラのツートップという布陣だった。

 期待通り、吉田湊海がプロ初のスタメン出場!――と盛り上がったのもつかのま。

 予想外の活躍を見せたのは、彼よりなお若い若干16歳でF・マリノスの開幕スタメンに抜擢された三井寺眞みいでらしんだった。

 この若者にいきなり開始6分で先制ゴールを決められてしまう。さらにはトリッキーで技ありなトラップから2点目の起点にもなる。

 16歳って、高校一年生だよ?

 なのになに、三井寺のあの高校生らしからぬフィジカルと落ち着いたプレーは? 見た目も吉田よりも大人っぽいし。いやはや、末恐ろしい。

 対する吉田湊海は、ときたまセンスのよさを感じさせるプレーはあったものの、あまり有効にはゲームに絡めず。残念ながら前半だけでお役御免となった。まぁ、これが最初で最後のチャンスってことはないだろうから、これでめげずにがんばって欲しい。

 そんな注目の若者以外だと、マリノスには移籍した知念がいたのもポイント。先制点は彼が持ち味のデュエルの強さを発揮して、優磨からボールを奪い取ったのが起点だったし、いやはや、知念、敵にするとやっかいだわ。

 そのほか、マリノスは喜田やクルークスがベンチスタートってところに選手層の厚さを感じさせた。先制点をアシストした近藤友喜ともき、2点目で見事なダイレクト・クロスを入れた天野、それにピンポイントであわせた谷村、このスリートップに、最終ラインで存在感を放ったキニョーネスあたりが好印象だった。とくにチーム最年長でキャプテンをつとめる天野はあいかわらず鹿島との相性がよくて困りものだった。

 マリノスがなぜオーストラリア人監督にこだわっているのか知らないけれど、この試合を観る限り、今回のコリカという人もどうやら手腕は確かっぽい。まぁ、逆転を許した終盤のゲームマネージメントには若干疑問が残ったけれど、それまでの出来は文句なしだった。

 試合は三井寺に先制されたあと、小川の絶妙なFKからレオ・セアラが同点ゴールを決めて、鹿島が一度は試合を振り出しに戻したものの、そのあとすぐに谷村にゴールを決められてまたもや引き離され、後半に入ってふたたび谷村に追加点を許して、1-3とされてしまう。

 さすがにこの時点で勝負ありかと思った。

 この日の3失点はどれも球際が緩かったというか、プレーが軽かった。百年構想リーグでヴィッセルに5失点したときもそうだったけれど、どうにも植田と関川のペアが、今年はいまだ、まともに機能していない気がする。

 関川には次世代の大黒柱として成長してもらわないと困るんだけどなぁ……。いまの感じだと安心して最終ラインを任せられない。少なくてもキム・テヒョンにベンチを温めさせておいていい状態ではないように思えた。

 とにかく2点のビハインドを負い、これはもう負けかと思った試合の流れが変わったのは、そのあとのことだった。

 具体的には、マテウス・ブエノとヤン・マテウスの両マテウスに替わって、柴崎と林晴己が出てきてから。マリノスもその直後に四人を一気に入れ替えたことで、両チームの勢力図が大きく書き替わった。

 追撃の狼煙となった鹿島の2点目のゴールは、後半から吉田に替わって出場していた松村のクロスから。これにあわせた優磨のジャンピング・ヘッドはポストを叩くものの、その跳ね返りにレオ・セアラが詰めていた。松村も優磨もレオもナイス!

 それが後半36分。そのあと、残り5分という時間帯に、鬼木が最後のカードを切って投入したのは徳田とチャヴリッチだった。でもって、交替で下がったのは――。

 なんと両SBの小川と広瀬とくる。

 え、なにそれ?

 この予想外の交替策からあとは、松村と林をSBにコンバートした超攻撃的な布陣になった。それって守備的に大丈夫なの?――と思ったものの、その時間帯になると、すでにマリノスでは足をつる選手が続出していたから、もやは相手のサイド攻撃を気にする必要はないという判断だったのかもしれない。やっぱ夏場の開幕戦は、選手にはきつかったんじゃなかろうか。まぁ、鹿島の選手たちは最後まで元気だったけど。

 いずれにせよ、この思い切りのいい特攻策がみごとに実を結ぶ。

 徳田らがピッチに立ったわずか1分後。ふたたび松村のクロスに優磨が頭であわせて、またもやポストに嫌われる場面があり(なぜそう何度も)、今度はそのこぼれ球を徳田が押し込んでついに同点!!

 ――と喜んだのもつかの間。このゴールはVARでオフサイドの判定を受けて取り消されてしまった。

 あぁ、これはさすがに詰んだか……と思った試合は、でもまだ終わっていなかった。

 ロスタイムに入って4分。優磨が打った惜しいシュートがマリノスの新GKルベン・ブランコ(Fromスペイン)に止められ、あぁ、きょうの優磨はとことんゴールに嫌われているなぁ……と頭をかかえたあとに――。

 リプレイで優磨のシュートが途中出場のクルークスの右手をかすめているシーンが映し出される。

 いやいやいや、これはハンドじゃん!

 果たしてVARの介入によりオンフィールドレビューでファールが認められて、鹿島が土壇場でPK獲得!

 このPKを蹴ったのが、ハットトリックの可能性があったレオ・セアラでも、ハンドを誘った優磨でもなく、途中出場のチャヴリッチというのがふるっていた。今年は全員でタイトルを獲りにゆくぞというチームとしての意思表明なのかなと思った。

 チャヴリッチがこのPKをしっかりと決めてついに同点――。

 試合はそれで終わらなかった。

 11分という長いアディショナルタイムに、PKでの中断時間を加えたため、試合時間がすでに101分を越えた最後の最後。

 CKの流れから柴崎が蹴り込んだ絶妙のスルーパスにチャヴリッチが反応して、GKとの一対一を股抜きで決めて、ついに大・逆・転~!! つねに劣勢だった試合を最後の最後でひっくり返した。

 いやぁ、すげーわ。僕は33年前のJリーグの開幕戦で、鹿島がジーコのハットトリックを含む5得点で勝つのを観て、よしこのチームを応援しようと思ったわけだけれど、同じようにこの試合を観たことがきっかけで鹿島のサポーターになる人がいてもおかしくないよなって思うような劇的な試合だった。3失点はいただけなかったけれど、試合自体は文句なしのおもしろさだった。

 いやぁ、ほんとたまらない。やっぱ俺らにはワールドカップよりもJリーグだよなぁって思った。

(Aug. 10, 2026)

ファーゴ

ジョエル・コーエン監督/フランシス・マクドーマンド、ウィリアム・H・メイシー、スティーヴ・ブシェミ/1996年/アメリカ

ファーゴ

 世間的な評価ではコーエン兄弟のベスト3に入る作品なのだろうけれど、僕はこの作品がいまいち苦手だった。

 今回ひさしぶりに観てみて、映画としての出来のよさはわかったけれど、やっぱり好きになれなかった。

 だって、最初から最後まで人間関係、どこもかしこもギスギスし過ぎじゃん?

 物語的には金に困った自動車販売店のディーラーが、金持ちの義父から金をせしめようと自分の妻の誘拐事件を計画したところ、実行犯に選んだ悪党たちの暴走により、窮地に陥るという話。

 小市民的なディーラー役がウィリアム・H・メイシー、二人組の誘拐犯がスティーヴ・ブシェミ――変な顔だといわれまってかわいそうだけれど、それゆえインパクト大で、この映画の彼の代表作でしょう――とピーター・ストーメアという人。でもって事件を追う妊娠中の女性警察署長がフランシス・マクドーマンド(若くてけっこうかわいい!)というあたりが主な配役。

 コーエン兄弟らしい悲喜劇で、突発的に発生する殺人事件がどれもばかばかしいから、ジャンル的にはクライム・コメディということになるんだろうけれど、でも登場人物が誰も彼もしょうもなさ過ぎて、なんか笑うに笑えない感じ。そこがいまいち苦手だ。

 ひとりひとりの演技は文句なしだし、広大な雪景色と荘重なサウンドトラックをバックに、しょうもない理由で何人もの人が殺されてゆく不条理な展開には、これぞコーエン兄弟って味わいがある。とはいえ、とにかく前述した通り、その笑うに笑えないって感触ゆえに、観ていてどうにも息苦しさを感じてしまう。そんなところが個人的にはどうにも残念な作品。

 そういや映画の冒頭に「これは実話です」みたいなテロップが出るけれど、あれは嘘だそうです。そんなのあり?

(Aug. 06, 2026)

夏帆 The Tale of KAHO

村上春樹/新潮社

夏帆 The Tale of KAHO

 この村上春樹の三年ぶりの長編小説は、どうにもすっきりしない気分にさせられる作品だった。

 まずは主人公の女性がブラインドデートの相手から「君みたいに醜い相手は初めてだよ」といわれるところから始まる第一章。

 短編『謝肉祭』のアイディアを転用したようなこの始まり自体はまぁいい。実際に醜いのならばそれはそれでどんな醜さか興味が湧くし、醜くないのならばないで、相手はなぜそんな失礼千万なことをいったのか、知りたくなる。

 でも本で村上氏はそのどちらの関心もきちんと満たしてくれない。なんかすごく中途半端な回答でお茶を濁されてしまう。

 しかもその相手の男性はその後は登場しないまま次第に怪しさを増してゆき、再登場するころには、ファーストイメージを裏切る超常的な存在っぽくなっている。

 第一章の時点ではリアリズムっぽかった物語は、第二章のありくい、第三章のシロアリの女王と、超常的な存在の登場でまったく違う様相を帯びてゆき、ついに第四章では非現実の世界において決着をみて、曖昧なまま終わる。

 村上ワールドにおいては、過去の作品でもファンタジー要素がそれなりに重要なポジションにあったけれども、今回のそれはこれまでになくイージーに使われている感じ。そのうえで物語の決着はある種の暴力性によってもたらされる。

 不条理な未知の悪意に対抗するために、勇気を振り絞って立ち向かうという展開は、過去作でも繰り返されている村上作品にとって重要なモチーフだけれど、この作品の場合はその悪意をもたらすのが人間ではないせいで、話がどうにも説得力を持っていない気がした。事件が非現実的な空間での流血をともなわない暴力によって決着をみる展開には、なんともいえないもやもや感が残ってしまった。

 いま現時点での僕自身の嗜好がファンタジーよりもリアリズムに向かっているせいもあってか、残念ながらこの作品はまったく僕には刺さらなかった。

 本人はそんなもの欲しくないよって思っていそうだから、なんの問題もないのかもしれないけれど、このところの村上春樹って、作品を重ねるごとにノーベル賞から遠ざかっている気がする。

(Aug. 2, 2026)



【相棒】
しろくろや

【Shortcuts】
音楽 作品 / ライブ / 会場 / 購入 / エレカシ
作品 / 作家 / 翻訳家 / 出版社 / 読了 / 積読
映画 作品 / 監督 / 俳優 / / シリーズ / ドラマ
蹴球 鹿島 / Jリーグ / 日本代表 / W杯

【新譜】
08/21Weezer (The Gold Album) / Weezer
08/21Hazel Eyes / Sam Smith
08/28There Near / Dinosaur Jr.
08/28Timeless / Prince
08/28I Must Be Dreaming / Alabama Shakes
09/11Anatomy Of A Brief Romance / Bloc Party
09/18Ride Lonesome / Beck
10/09Do Not Dare To Dream / Teenage Fanclub
10/09Pick You Up / Sheryl Crow
10/16No Bad Memories / The Avalanches

【ライブ】
10/28BUMP OF CHICKEN@有明アリーナ
02/06BUMP OF CHICKEN@東京ドーム
02/11宮本浩次@代々木第一体育館

【サッカー】
08/15[J1 第2節] 鹿島-名古屋
08/22[J1 第3節] 鹿島-福岡
08/29[J1 第4節] 東京V-鹿島
09/02[J1 第5節] 水戸-鹿島
09/06[J1 第6節] 鹿島-浦和

【準備中】
08/--[本] パルプ
08/--[映] 違国日記

【過去のコンテンツ】
Coishikawa Scraps Bootleg 2.0