小石川近況

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更新履歴

2022-09-29『コーダ あいのうた』 New!
2022-09-26親善試合・日本-アメリカ
2022-09-23『ビール・ストリートの恋人たち』
2022-09-21『ワニの町へ来たスパイ』
2022-09-19J1 第30節・鳥栖-鹿島
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最近の五本

コーダ あいのうた

シアン・ヘダー監督/エミリア・ジョーンズ、エウヘニオ・ベルデス/2021年/アメリカ/Amazon Prime

コーダ あいのうた(字幕版)

 第94回アカデミー賞の最優秀作品賞を受賞した作品。ミュージカルではないけれど、先月のミュージカル特集のとりを飾るような気分で観た。
 フランス映画のリメイクだという話だし、『コーダ あいのうた』というタイトルには妙な既視感があるから、きっとオリジナルも同じ題名なのだろうと思っていたら、元となった映画の邦題は『エール!』というのだそうだ。ぜんぜん違うじゃん!
 でもって、そちらのオリジナルは2014年の作品で、アカデミー賞の国際長編映画賞とかには引っかかってもいなかった。
 なんでそういう映画のリメイクが、映えあるアカデミー賞の最優秀作品賞に選ばれてしまうんだろうと不思議に思っていたのだけれど、観てみて、あぁと納得した。
 というのも、耳が聞こえない家族のもとに生まれ育った女の子が、音楽の才能を見い出され、音楽大学への進学を決意する――というこの映画の肝となるのが、主人公たちが歌う、アメリカ(とイギリス)のポップ・ミュージック史上に輝く名曲ばかりだったから。
 僕に馴染みのあるところでいえば、デヴィッド・ボウイの『スターマン』とか、マーヴィン・ゲイ&タミー・テレルのデュエット曲『ユアー・オール・アイ・ニード』とか。こんな名曲を可愛い女の子が歌う、家族愛あふれた映画を見せられたらば、そりゃ感動して当然かって思った。
 ただ、二年前に『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』ではなく、『パラサイト 半地下の家族』を選んだアカデミー賞の審査員たちが、その二年後になんでこういう映画を選んでよしとするのか、その辺の判断基準はダブル・スタンダードじゃんって気がして、若干すっきりしないものはあるけれど。
 まぁ、とりあえずいい映画でした。
 個人的には、主人公の晴れ舞台で、耳が聞こえない家族たちにフォーカスして、あえて音を消してみせた演出がとてもよかった。
 ちなみにタイトルの『CODA』は "Children of Deaf Adult/s" の略とのこと。
 直訳すれば「耳の聞こえない大人(たち)の子供」。まんまそのままだった。
(Sep. 11, 2022)

日本2-0アメリカ

親善試合/2022年9月23日(金)/デュッセルドルフ・アレーナ/フジテレビ

 W杯の本番を二ヵ月後に控えて、ドイツに遠征して行われたアメリカとの親善試合。
 この試合ではW杯に向けて新ユニフォームのお披露目があった。
 前の迷彩柄のやつは五輪用だったのか、はたまたW杯の開催が遅れたので急遽変えることにしたのはか知らない。新ユニフォームはなんとなく前の迷彩柄を単純化したみたいな感じで、個人的には黄色い背番号にいささか違和感があった。
 そんな新ユニフォームを着て戦ったこの日のスタメンは、GK権田、DF酒井宏樹、吉田麻也、冨安、中山雄太、DF遠藤航、守田、伊東、鎌田、久保建英、FW前田大然という11人。
 森保のことが嫌いすぎて、すっかり日本代表への興味が薄れてしまっているけれど、このスタメンをみて、あ、きょうは大丈夫そうだなと思った。
 冨安、酒井が怪我から復帰してきて、最終ラインはほぼ万全だし(中山が日本代表の左SBとして現時点でベストかは判断しかねるけれど、途中交替前提の長友を使われるよりは納得感がある)、その前に遠藤、守田のふたりがいれば、中盤の守備は問題なし。ワントップの前田大然もファーストDFとしてはもっとも貢献が期待できるし、守備面では現状ベストではと思った。
 攻撃にしても今季絶好調と噂される鎌田を中心に、左右に伊東、久保のふたりという布陣には十分期待できる。
 果たしてこの日の日本代表はその期待を裏切らず、前半に鎌田、後半に途中出場の三笘がゴールを奪って、2-0でアメリカに快勝した。
 鎌田のゴールは最初オフサイドの判定で取り消されたのちに、VARが介入して判定が覆ったもの。三笘のは得意の角度からドリブルで持ち込んで決めたゴラッソだった。
 前半は――鎌田が何度かのチャンスをものにできなかった点を除けば?――ほぼパーフェクトだった思うし、後半の選手交替――出場機会を得たのは伊藤洋樹、シュミット・ダニエル、町野、堂安、三笘、原口の6人――がよかったとは思わないけれど、全体としてはとてもいい出来の試合だった。
 でもこういう好試合をしていながら不満を抱かせるあたりが森保の森保たるゆえん。
 個人的には後半から伊藤をCB起用して冨安を右SBとして試したのとか、なにやってんだろうって感じだった。
 冨安はアーセナルでSBとして起用されているというから、日本代表でも試してみたいと思ったんだろうけれど、なんでいまさらって感が否めない。少なくてもCBとして冨安より信頼できる選手はいないのだから、日本代表で使うならばCBの一択でしょう? 確かにSBの選手層が薄い感はあるけれど、だからっていまさら伊藤をCBで使って冨安をサイドで試すのって、僕にはナンセンスに思える。
 あとやはりGKのセレクションも不満。権田、シュミット、谷、川島という選択がいまの日本代表のベストだとは思えない。森保以外の監督だったら、いまさら川島を招集して、西川や東口を無視するなんてあえり得ないと思うし。俺は森保に代表のキャリアを閉ざされたあのふたりが不憫でならないよ。
 前田大然のワントップだって、W杯に向けた最終選考に残すような選手だったら、五輪でちゃんと使っとけよなぁって話だ。あの大会で重用した林大地は招集外だし。そもそも久保建英だって、本番へ向けて主力として期待するのならば、十代でさっさと早くデビューさせて経験値を踏ませてあげていれば、もっと成長できていただろうに。
 森保の采配はその場しのぎばかりで、先のことをちっとも考えていないように思えるのがなにより嫌だ。あとMFとFWを一緒くたにして発表するのも嫌い。選手選考の曖昧さをごまかしているようにしか見えない。前田と交替で出てきた町野はまったく存在感がなかったし、セルティックでゴールを量産している古橋はまったく使いこなせていないし。FWについてはいまだ不安要素が大きい。まぁ、今回は故障明けで招集が見送られた大迫が最終的にはワントップに君臨するんだろう。
 あと、この試合に関しては、日本代表もよかったけれど、それ以上にアメリカ代表がひとすぎた。パスミスが多くて、日本に高い位置でインタラプトされるシーンが頻発していたし、GK以外は誰ひとりまともに仕事ができていなかった感じ。こんな調子ではW杯ではグループリーグ敗退必至でしょう? このレベルでFIFAランキング14位はあり得ないだろって思ってしまった。
 W杯の初戦で日本が戦うドイツのFIFAランキングは現在12位だから、アメリカよりふたつ上なだけだ。ユニフォームも似た感じだし、アメリカとこういう試合ができるならば、もしかしたらドイツ相手にも十分戦えるのでは?――という間違った認識を抱いてしまいそうな。そういう意味ではいささか危険な試合だった気がする。油断大敵。
(Sep. 25, 2022)

ビール・ストリートの恋人たち

ジェームズ・ボールドウィン/川副智子・訳/早川書房

ビール・ストリートの恋人たち

 2018年に『ムーンライト』のバリー・ジェンキンス監督によって映画化された――ということをこの本で知った――ジェイムズ・ボールドウィンの作品。
 ボールドウィンの日本での知名度からすると、そういう理由でもないかぎりいまさら新しく翻訳が出ることはなさそうだから、とりあえず映画化してくれたジェンキンス監督にお礼をいいたい。どうもありがとう! 映画もいずれ観ます。
 僕は大学時代にリチャード・ライトの『アメリカの息子』やボールドウィンの『もう一つの国』を読んでえらく感動して(もちろん翻訳でだけど)、卒論では黒人文学をテーマにしようかと思ったこともあるので、こうやってボールドウィンの作品を新しい翻訳で読めて嬉しかった。
 ――とかいいつつ、この小説をリチャード・ライトの作品と勘違いしていて、読み始めてから「あれ、時代設定が新しすぎない?」と思った大馬鹿者です。作者の名前を間違えるなんてあり得ない。ボールドウィンさん、大変失礼しました――と故人と知りつつ謝ってみてもせんかたなし。
 物語は冤罪で投獄された黒人男性と、なんとか彼を助け出そうとするその恋人と家族たちを描いたもので、舞台である七十年代当時のアメリカでの黒人の地位を反映していて、かなり救われない。『ビール・ストリートの恋人たち』というスウィートな邦題につられて読むと痛い目にあいます。
 でも『アメリカの息子』や『もう一つの国』と同じく、この作品も黒人差別の現実に虐げられながら、それでも前を向いて生きてゆこうとする主人公たちの姿には一縷の救いがある。一日も早く差別のない世界が実現して欲しいと切に願う。
(Sep. 11, 2022)

ワニの町へ来たスパイ

ジャナ・デリオン/島村浩子・訳/創元推理文庫/Kindle

ワニの町へ来たスパイ 〈ワニの町へ来たスパイ〉シリーズ (創元推理文庫)

 任務に失敗して犯罪組織から命を狙われるようになったCIAの女性工作員が、しばし潜伏することになったルイジアナの田舎町で、癖のある住民たちと繰り広げるどたばた騒ぎを描いたコメディ・タッチのミステリ・シリーズの第一作。
 ニューオリンズに憧れるうちの奥さまの影響で、僕も漠然とアメリカ南部には興味を持っているので、たまたまディスカウントになっていたのをみつけて買ったのだけれど、これが意外とおもしろかった。
 内容はかなりB級で、謎解きよりも笑い優先って作品だけれど、それゆえに肩ひじはらずに楽しく読めるのがいい。ちょうどソニマニにゆくため往復一時間近く電車に乗る機会があったので、行き帰りの電車で読んでいたら盛りあがってしまい、そのまま週末の土日で読み終えた。最近は電子書籍を読むのに平気で一ヵ月以上かかるのがあたりまえになっているので、一週間以内に読み終わったのはプチ快挙だ。
 まぁ、それほどこの作品がおもしろかった――というか、読みやすかったということでもある。笑いのためにリアリティを度外視しているところがあるので、これってミステリというよりもラノベに近いんじゃないかと思う。
 物語は主人公のレディング(通称はフォーチュン、ファーストネームはまだ不明)がルイジアナのシンフルという町で最近亡くなった女性の遺産相続人だといつわって、その町にしばらく滞在することになったところから始まる。
 任務で悪党を殺してしまい、懸賞金をかけられた彼女は、その土地に身を潜めて静かに暮らすはずだった。
 ところが到着したその日に、河を流されてきた人骨の第一発見者となったことから過去の殺人事件の捜査に巻き込まれ、またアイダ・ベルとガーティというふたりの元気なお婆ちゃんたちやイケメン保安官と知りあったことで、彼女の隠密生活は初日からトラブルの連続に見舞われることになる。
 主人公の嘘がばれる、ばれないでハラハラさせて笑いを誘うというのはシットコムの定番だと思うので、トラブルメーカーの美人CIAエージェントが元ミスコン女王の司書だと身分を偽ってアメリカ南部の小さな町に乗り込んでゆくというこの小説の設定はもう最初から完全にコメディのそれ。あとはその緩いムードを楽しめるかどうかが評価の分かれ目でしょう。
 僕は十分に楽しませていただきました――まぁ、小説というよりマンガを読んでいるみたいな気分だったけれど、ゆえにとても楽しかった。いずれ続編も読むと思う。
(Sep. 11, 2022)

サガン鳥栖1-1鹿島アントラーズ

J1・第30節/2022年9月17日(土)/駅前不動産スタジアム/DAZN

 勝てねー。これで岩政が監督になってからのリーグ戦の通算成績は1勝1敗4引き分け。いつのまにか試合数の少ないセレッソ大阪にも抜かれ、暫定順位は5位に後退してしまった。クラブが来年も引きつづき岩政体制を継続してくれるか、あやしい感じになってきた。
 でもまぁ、今年はまだ天皇杯が残っているからね。タイトルさえ獲れば安泰でしょう。天皇杯だけは死に物狂いで獲って欲しい。準決勝の対戦相手はまさかの甲府だし。J2のクラブに負けて決勝進出を逃したら、そのほうがびっくりだ。
 さて、この鳥栖戦の注目ポイントは、GKが早川友基だったこと。
 早川、まだまだ若いのかと思っていたら、沖と同じ1999年生まれで、早生まれだから沖より一学年先輩だった(うちの娘と同学年)。となると、沖の後塵を拝していた状況は心穏やかじゃなかったろう。
 リーグ戦初先発を飾ったこの試合では、なかなかいいプレーをみせてくれていた。若いだけあって反応がいい。ファイン・セーブもあったし、なによりいちばん印象的だったのはフィードのセンス。え、そんなとこに出すの?――ってパスが何本もあった(ミスもあったけど)。キック力もはんぱなくて、相手GKに直に届いたりしたシーンもあったし、攻撃でのプラスを生み出せるのは大きい。沖と早川のどちらがクォン・スンテの後釜の座をつかむのか、いまだ不透明だけれど、どちらがレギュラーになっても、向こう10年はGKの心配はしなくてよさそうな気がする。
 そのほかのスタメンは、広瀬、関川、三竿、安西、ピトゥカ、樋口、和泉、荒木、優磨、カイキという構成。GK以外は岩政体制の定番って印象だ。
 でも残念ながら荒木がいまだ本調子とは思えない存在感の薄さ。二試合連続でこの出来ではスタメン起用はまだ時期尚早だと思った。
 試合は序盤こそ鹿島がパスをつないで果敢に攻めて出るも、なかなか崩しきるにはいたらず、次第に鳥栖のハイプレスに苦しみ、苦しまぎれな印象になってゆく。
 でもって前半のうちに宮代大聖に見事なゴールを決められて先制を許してしまう。
 宮代には前回の対戦でもゴールを許しているし、つまりここまで6ゴールのうち2本が鹿島戦だという。鹿島ってたまに相性の悪い選手がいるけど、宮代もそのうちのひとりかもしれん。まぁ、でもあのシュートは見事だった。敵ながらあっぱれ。まだ22歳だから、ああいうシュートがコンスタントに打てたらそのうち代表にも呼ばれそう。
 ということで、この日も前半を0-1で折り返したことで、岩政が後半の頭から動く。荒木、和泉をはやばやと見切って、仲間、名古を投入。
 この交替が効果的だったかどうかはわからないけれど、後半14分には広瀬のクロスにカイキが頭であわせて同点ゴールが生まれた。敵にあたってコースが変わったラッキーなゴールだったけれど、まぁ結果オーライ。
 その後は優磨とカイキをエヴェと聖真に替え、後半ロスタイムには足を痛めた広瀬を小田に替えて5枚のカードをすべて使うも、そのままスコアは動かずにドローで試合終了。後半は一方的に攻めていた印象だったので、できればあと1点欲しかった。
 岩政体制になってから、パスをつないで攻撃的なサッカーをしようという意図は伝わってくるし、ある程度できてもいるのだけれど、どうにもフィニッシュまで持ち込めず、シュート数が増えないのが困りもの。守備的な鳥栖を相手にボール保持率でもシュート数でも上回れているようでは駄目でしょう。
 でもまぁ、無失点で終わった試合がひとつもないのがせめてもの救い。逆にいえば毎試合必ず失点しているから勝てないわけだけれど。
 このまま攻撃を軸に打ち勝つチームを目指すのか、はたまた守備の安定を図るのか。残り4試合での岩政の采配に注目だ。
 鳥栖は先制点の宮代のほか、元五輪代表の岩崎悠人とか長沼洋一とか、前線で若手の日本人が躍動していた。外国人はGKの朴一圭にDFのジエゴ、ファン・ソッコの三人だけだし、このメンツで得失点差とか鹿島とほぼ同様の成績を残しているのがすごい。これで前線に頼れる外国人FWが一枚でも加わったら、もっと強くなりそうで嫌だ。
 中盤の底ではあいかわらず小泉ががんばっていた。後半なかばに怪我で引っ込んでしまって、残念だけれど鹿島としては助かったなと思っていたら、交替で藤田直之が出てきたから、おいちょっと待てと思った。
 鳥栖って地味な印象だけれど、意外と選手の質は高いよな。だてに7位という順位につけちゃいない。去年はここに樋口や原川もいたわけで。もう少し資金力があったら優勝争いに食い込んできそうな気さえする。
(Sep. 17, 2022)

【相棒】
しろくろや

【Shortcuts】
音楽 作品 / ライブ / エレカシ / 購入
作品 / 作家 / 翻訳家 / 読了 / 積読
映画 作品 / 監督 / 俳優 / 公開年 / シリーズ
蹴球 日本代表 / Jリーグ / 鹿島 / W杯

【新譜】
09/30Doggerel / Pixies
09/30Fossora / Bjork
09/30Cool It Down / Yeah Yeah Yeahs
10/12果てしない二人 / aiko
10/14Return of the Dream Canteen / Red Hot Chili Peppers
10/14 Being Funny In A Foreign Language / The 1975
10/19婦人の肖像 / 原由子
10/21The Car / Arctic Monkeys
11/23いつか何処かで / 桑田佳祐

【ライヴ】
11/10ずっと真夜中でいいのに。@川口総合文化センター・リリア
12/21ずっと真夜中でいいのに。@東京ガーデンシアター
01/15ずっと真夜中でいいのに。@代々木第一体育館

【サッカー】
10/01[J1 第31節] 鹿島-F東京
10/08[J1 第32節] 磐田-鹿島
10/16[天皇杯・決勝]
10/22[ルヴァン杯・決勝] C大阪-広島
10/29[J1 第33節] 清水-鹿島
11/05[J1 第34節] 鹿島-G大阪
11/20[W杯・開幕戦]
11/23[W杯] ドイツ-日本
11/27[W杯] 日本-コスタリカ
12/01[W杯] 日本-スペイン
12/18[W杯・決勝]

【新刊書籍】
10/05『ビジュアル&デザインで愉しむ 京極夏彦の世界』
10/07『ガリバー旅行記』 柴田元幸・訳
10/12『村上春樹 映画の旅』
10/28『ひどい民話を語る会』 京極夏彦・他
11/18『あんときのRADWIMPS 人間開花編』 渡辺雅敏

【新刊コミックス】
09/30『東京ヒゴロ (2)』 松本大洋
09/30『闇の少年(上)』 一色まこと・長崎尚志
09/30『闇の少年(下)』 一色まこと・長崎尚志
10/04『僕のヒーローアカデミア (36)』 堀越耕平
10/04『僕のヒーローアカデミア チームアップミッション (4)』 あきやま陽光
10/04『チェンソーマン (12)』 藤本タツキ
10/06『弱虫ペダル (80)』 渡辺航
10/12『MAO (14)』 高橋留美子
10/17『カッコウの許嫁 (14)』 吉河美希
10/19『かぐや様は告らせたい (27)』 赤坂アカ
10/19『百木田家の古書暮らし (2)』 冬目景
10/21『山田くんとLv999の恋をする (6)』 ましろ
10/25『じゃのめのめ (1)』 森本梢子
11/04『ONE PIECE (104)』 尾田栄一郎
11/04『末永くよろしくお願いします (7)』 池ジュン子

【準備中】
08/28『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』
09/19『甘美なる世界へ』
09/23『雨を告げる漂流団地』
09/25エレファントカシマシ@日比谷野外大音楽堂
09/26『あんときのRADWIMPS:人生 出会い編』
09/27[親善試合] 日本-エクアドル

【過去のコンテンツ】
Coishikawa Scraps Bootleg 2.0