小石川近況

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更新履歴

2024-02-21スーパー杯・神戸-川崎 New!
2024-02-19『No more cry』
2024-02-15『運命の裏木戸』
2024-02-13『キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン』
2024-02-10『Accentuate The Positive』
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新譜

ビアトリス What Do We Do Now Wall of Eyes Three Bells ORANGE HEAD Little Rope ROUNDABOUT Orpheus Descending Pick-Up Full Of Pink Carnations (輸入盤CD)

マンガ新刊

ワカコ酒 22巻【特典イラスト付き】 (ゼノンコミックス) 付き合ってあげてもいいかな(12) (裏サンデー女子部) キングダム 71 (ヤングジャンプコミックスDIGITAL) 凪のお暇 11 (A.L.C. DX) MAO(19) (少年サンデーコミックス) カッコウの許嫁(21) (週刊少年マガジンコミックス) NとS(8) (デザートコミックス) もういっぽん!【電子特別版】 27 (少年チャンピオン・コミックス) MFゴースト(19) (ヤングマガジンコミックス)

読書中

リンカーンとさまよえる霊魂たち 薬屋のひとりごと 7 (ヒーロー文庫)

最近の五本

ヴィッセル神戸0-1川崎フロンターレ

FUJIFILM SUPER CUP/2024年2月17日(土)/国立競技場/日本テレビ

 Jリーグ開幕一週間前の恒例行事、スーパーカップ。
 日本代表を観るのをやめたから、去年の天皇杯決勝以来二ヵ月ぶり。今年はこれが初サッカーだっ!――って、それなりに楽しみにしていたのに。
 午前中からマンガを読みふけっていたせいで、前半をまるまる観逃しました。
 キックオフは一時半だから、そろそろ始まるかと思って本を閉じ、テレビの横に置いてある時計をみたら、針が妙な角度を差している。ん? なに……二時半??
 えぇ、嘘でしょう?
 あわててテレビをつけると、ハーフタイムのCM中だった。
 まぁ、うちの奥さんが熱を出して寝込んでいたりして、いまいち落ち着かない状況ではあったんだけれど。それにしても、こんなの初めてだわ。
 まぁ、とりあえずアントラーズの試合じゃなくてよかった。
 ということで、半分しか観てない試合の感想を書くのもなんなんだけれど、書いておかないと、あとで「なんでこの年は書いてないんだ?」ということになりそうなので、後半だけの印象だけれど、とりあえず記録を残しときます。
 昨年度J1王者・ヴィッセル神戸に関しては、それほど印象が変わらず。なぜか武藤がいなかったり、今季鹿島から移籍した広瀬が後半途中から出てきて、SBではなく攻撃的なポジションで使われていたのには意外性があったけれど、あとは去年のままって感じ。キーマンは今年も大迫っぽかった。
 対する川崎は脇坂や家長がいなかったりして、ずいぶんとメンツが入れ替わっていたけれど、なんでも中三日でACLを戦ったあとなので、大幅なローテーションで臨んだという話だった。それでも勝っちゃうんだから、今年もここは難敵っぽい。
 決勝点は山口蛍がクリアしようと蹴ったボールが、川崎に新加入したSBファン・ウェルメスケルケン・際(名前なげー)の足にあたってシュートになるという――え、それが入っちゃうの?って感じの――ふわっとした印象のゴールだった。
 止めにいったDFの足にあたってコースが変わってなければ、前川が止められたんじゃないかって気がしたし、神戸にとってはアンラッキーな失点だった。
 それでも、ああいうラッキーゴールを呼び寄せちゃうところが昨今の川崎の強さの証明って気がする。
 ――とか思っていたのに、そのあとすぐにACLで敗退する川崎の内弁慶ぶりっときたら、ほんとまったく。
(Feb. 21, 2024)

No more cry

エレファントカシマシ / 2023

No more cry (初回限定盤)(DVD付)

 エレカシが去年リリースした二枚目のシングル。
 テレビCMのタイアップ曲だった『No more cry』と、どことなくコミカルでEMI時代を彷彿とさせる『Hello I love you』の二曲入り。いや、あとおまけのカラオケ二曲も入っているので正確には四曲入り。
 まぁ、いずれにせよ新曲としては二曲。どちらもミディアムテンポで、宮本らしいメロディのキャッチーな出来。特に後者は個人的には好きなタイプの曲だ。
 だがしかし。
 どうにも素直に好きといい切れないのは、今回もその英語のタイトルと半端な英語まじりの歌詞のせい。
 なんで宮本浩次という人はこんな歌詞ばかり書くようになってしまったんだろう?
 とくに問題ありは二曲目。『Hello I love you』というタイトル、僕としてはこれは禁じ手だと思う。
 後半の歌詞に「Heartに火をつけてくれ!」とあるので、これがドアーズの同名曲へのオマージュであるのは明らかだ。
 だとしても、そのタイトルは使っちゃ駄目でしょう?
 「Hello I love you」という言い回しは、使っている単語は小学生でもわかるくらいシンプルだけれど、決して自然な表現ではない。組み合わせが変で、ふつうの日常英語とは思えない。いきなり「こんにちわ、愛しているよ」なんて人、いないでしょう? いたとしても、せいぜいラジオのDJくらいだ。
 つまりこの言葉の組み合わせには、それ自体にある種のオリジナリティがあるはずだ。だとしたら他人が軽々しく流用していいものではなかろう。
 たとえば夏目漱石の『吾輩は猫である』というタイトルは――英語にしたら "I am a cat" だから――シンプルきわまりないけれど、そこには確実な独創性がある。唯一無二の漱石のシグニチャーがある。
 そのタイトルを別の作家がそのまま借用して、別の小説を書いたとしたらどう思います? そんなことをする小説家がいたら、軽蔑されて当然では?
 宮本がしているのはそれと同じことのように僕には思える。
 なまじ『Hello I love you』という曲がいいだけに、安直にそんなタイトルをつけた宮本の感覚にはどうしてもがっかりせずにいられない。
 『No more cry』に「かっこわるい/かっこつけてた昨日の俺」って歌詞があるけれど、『遁世』なんて曲を書いていたころよりも、話せもしない英語を適当に使いまわしているいまの宮本のほうがよほどかっこわるいと思うのは、たぶん僕だけじゃないだろう。なんで「Heart」って英単語がこんなにたくさん出てくるのさ……。
 そもそも世界中で大ヒットしたYOASOBIの『アイドル』を筆頭に、いまや日本語の歌を日本語のまま聴いてくれる外国人がたくさんいるのに、かつて誰よりも日本語を大切にしていた宮本が、なんでいまさらこうも安直に英語を使うようになっちゃったんだろう?
 ――と不思議に思っていたんだけれど、去年ABEMAで配信されたアビー・ロード・スタジオでのスタジオ・ライヴを観て、その理由の一端がわかった気がした。
 というのも、番組の最後に収録されたYO-KINGとの対談で、同世代のふたりはともに最近の若いアーティストの曲を知らないことを告白していたから。
 そうかぁ。つまり、いまの若者たちがどれだけ鋭い言語感覚を持っていて、どれだけ素晴らしい歌を書いているのか、ぜんぜん知らないわけだ。
 ならば洋楽に憧れ、国内にはサザンやスライダーズしかロールモデルがない宮本が、こういう歌を歌ってしまうのも仕方ないのかなぁ……と思ってしまった。
 やっぱいくつになっても勉強って大事だと思うんだけれどなぁ……。
 誰か宮本に米津玄師やヨルシカを聴くよういってくれないかな。
(Feb. 19, 2024)

運命の裏木戸

アガサ・クリスティー/中村能三・訳/クリスティー文庫/早川書房/Kindle

運命の裏木戸 (ハヤカワ文庫―クリスティー文庫)

 去年のうちに『スリーピング・マーダー』まで読み終えて、クリスティー完読計画を終わらせるつもりだったのに失敗。
 まぁ、無理をすれば年内に詰め込めないこともなかったんだけれど、ここまできて最後の作品を駆け足で読むのももったいなかったので、あえて今年に持ち越した。
 ということで、残ったクリスティーの長編小説は、これを含めてあと三編。そのほか自伝や落穂拾い的な短編集や企画本などを含めても残りは一桁台。さすがに今年で終わるだろう。
 いやぁ、長かった。まさか干支が二周目に入るほどかかるとは思わなかった。
 さて、このあとの『カーテン』と『スリーピング・マーダー』はクリスティーが自分の死後に発表するよう指示して金庫にしまっておいた作品なので、つまりクリスティーが生前最後に書いた小説は、この『運命の裏木戸』ということになる。
 ――いやしかし。残念ながらこれは出来がいまいち。
 トミーとタペンス・シリーズの第四弾であるにもかかわらず、前作『親指のうずき』との関連性はほぼゼロだし(僕がわからなかっただけ?)、主役ふたりは七十を過ぎているはずなのに、妙に若々しい。加えて『NかMか』への言及があちこちにあることもあって、もしかして『親指のうずき』より前の時代設定なのかと思ってしまったくらいだった。
 物語はトミーとタペンスが老後を過ごすために引っ越してきた屋敷で、以前の住民が残していった本棚を整理していたところ、タペンスがその中の一冊に「メアリ・ジョーダンの死は自然死ではない」というメッセージが暗号で隠されていたのを見つけて、その真相究明に乗り出すというもの。
 要するにミス・マープルの『復讐の女神』やポアロの『象は忘れない』と同様、過去に起こった事件の探求という晩年のクリスティーのメインテーマを、トミーとタペンスを主役に描いてみせた作品なのだけれど、たぶん失敗の原因はそこにある。
 基本この二人が出てくる話はスパイものだから、今回もやはり過去のスパイ事件にまつわる秘密があきらかになるのだけれど、その展開がどうにも無理筋すぎた。
 半分くらい読んでも話がたいして進まないし、クリスティーを読んでいてこんなに焦れったく思ったのは初めてかもしれない(十三年も読んでいるので忘れている可能性もある)。犬の気持ちを擬人化したジュブナイルみたいな文章もあるし、後半になって起こる殺人もまるでとってつけたようだし。場面の説明をしたあと、地の文なしで会話だけが延々とつづく章も多くて、文体的にもまるで戯曲みたいだ。クリスティーって前からこんなだったっけ? と思ってしまった。
 これをクリスティーの遺作と呼ぶのはあんまりなので、このあとに『カーテン』のような名作を残しておいてくれて本当によかったと思う。
 飛ぶ鳥跡を濁さずとは、まさにこのことでは。
(Feb. 11, 2024)

キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン

マーティン・スコセッシ監督/レオナルド・ディカプリオ、ロバート・デ・ニーロ、リリー・グラッドストーン/2023年/アメリカ/Apple TV+

キラーズ・オブ・ザ・フラワームーン

 マーティン・スコセッシの最新作は、前作『アイリッシュマン』につづいて、またもや三時間半の大作だった。
 長すぎだろっ!――って観る前には思っていたんだけれども、いざ観てみたら前作ほどにはその長さが気にならなかった。出来のよさの証拠だろう。
 物語の始まりは第一次大戦後。ディカプリオ演じる帰還兵の主人公は、オイルマネーで大富豪になったネイティブ・アメリカン(時代設定に即してこの映画での呼び方はインディアン)の居留地へと、その土地の大物である叔父(ロバート・デ・ニーロ)を頼ってやってくる。
 叔父の薦めもあり、彼は部族の財産相続人のひとりであるモリー(リリー・グラッドストーン)といい仲になって結婚するのだけれど、その地では前々から彼女の親族が次々と不審死を遂げる事件が起こっていた。何者かの魔の手はやがてモリーの姉妹にもおよび、ついには……というような話。
 アメリカ先住民の出てくる映画というと、どうしても西部劇のイメージが強いけれど、この映画はこれまであまり映像化されてこなかった、二十世紀に入ってからの白人と共生するネイティヴ・アメリカンにフォーカスしているところが最大の特徴だ。
 物語の筋だけみれば『グッドフェローズ』などに通じる、いかにもスコセッシらしい犯罪映画なのだけれど、全編に渡ってネイティヴ・アメリカンの風俗がこれでもかと描かれるために、過去作とはまったく異質な感触の作品に仕上がっている。
 三時間半の長さが気にならなかったのは、その構成ゆえだと思う。
 前半で犯罪が暴かれるまでを描き――そこまででふつうの映画一本分のボリュームがある――後半は真相があきらかになったあとの裁判や司法取引が展開する。
 この後半部分でのディカプリオの小市民的な駄目っぷりが――べつに笑わせようとしているわけではないのかもしれないけれど――変な笑いを誘って、まったく飽きさせなかった。スコセッシ映画の主人公って、なんでこうも痛いんだろう。
 エキセントリックなネイティヴ・アメリカン文化が全編を彩っているために、いささかとっつきにくいところはあるけれど、内容的には過去のスコセッシの名作に通じる、巨匠の面目躍如って作品だと思う。
 最後がラジオドラマ仕立てになっていて、スコセッシ本人がナレーター役でラストシーンを飾っているのも要注目だ。
(Feb. 13, 2024)

Accentuate The Positive

Van Morrison / 2023

Accentuate The Positive

 前回ヴァン・モリソンについての文章を書いたのが2021年で、そのときの『Latest Record Project Vol.1』以降の二年のあいだに、ワーカホリックなモリソン先生は三枚のアルバムをリリースしている。
 2022年にはオリジナル・スタジオ・アルバムの『What's Is Gonna Take?』(前作のVol.2ではなく)。その翌年である去年は、スキッフルのカバー・アルバム『Moving On Skiffle』と、黎明期のロックンロール(というかR&B?)のカバーアルバムであるこの『Accentuate The Positive』の二枚を世に送り出している。
 本当はあともう一枚『Beyond Words』というインストゥルメンタル・アルバムもリリースしているのだけれど、これはオンライン・サイト限定販売なもんで買いそびれて、聴けていない(ファン失格)。
 それも含めるなら計四枚。ほんとにもう働き者。
 いまさら遡ってそれらすべての文章を書くのも大変なので、そのうちからあえて一枚を選ぶとするならば、ふさわしいのはオリジナルの新曲を集めた『What's Is Gonna Take?』――だと思うのだけれど、いちばん気持ちよく聴いたのはこの最新作だったので、こちらを取り上げることにした。
 というのも、最近はずとまよをはじめ、日本の若い子の音楽ばかりに慣れ親しんでいたから、いまさらこういう昔ながらのオーソドックスなロックンロールで盛り上がったのは、われながらちょっと意外だったから。
 好きな曲がたくさん入っているならば楽しくても当然だけれど、そんなこともない。僕の知っている曲はチャック・ベリーの『バイ・バイ・ジョニー』とリトル・リチャードの『ルシール』だけだ(選曲渋すぎ)。
 そもそも古いロックンロールということでいうならば、前作のスキッフルだってロックンロールの従兄弟みたいなものだし、そちらはふーんって感じで聴き流してしまった僕が、なぜこのアルバムはこうも気持ちよく聴けるのか?
――って考えても理由はいまいちよくわからない。
 あえて答えをひねり出すならば、それは楽曲の短さにあるんだろうと思う。
 前作はCD二枚組で一時間半というボリュームに加えて、ラストには九分を超える長尺のバラードが入っていたりして、オールディーズのカバーといいつつ、ヴァン・モリソンのオリジナルに通じる彼らしさが溢れていた。
 それに対して今回はどれもコンパクトな三分前後の曲がずらり。しかもバラードは抜き。この曲の短さがポイントなんだろうなと。
 前々から僕のずとまよ好きは曲の短さに負うところも大きいと思っている。ACAねの曲は基本四分前後がほとんどで、五分を超える曲はほとんどない。基本BPMが速いせいで、どんな凝った曲でも四分台でさくっと終わる。そこがいい。
 決して長い曲が悪いと思っているわけではなくて、長くても好きな曲はいくらでもある。僕が一生モノと思って愛聴しているザ・キュアーの『From The Edge Of The Deap Green Sea』やスプリングスティーンの『Rosalita』は七分超えの名曲だ。
 でも、どちらかというと、やはり長い曲よりも短い曲のほうが、リピートしやすいため、あとを引く。適度な長さのアッパーな曲が次々と入れ替わり立ちかわり鳴りつづけるのって、とにかく気持ちいい。
 このアルバムはそんな気持ちよさが溢れている。
 やっぱポップソングにおいて曲の短さは正義なんだなと思った次第。
(Feb. 10, 2024)



【相棒】
しろくろや

【Shortcuts】
音楽 作品 / ライブ / 購入 / エレカシ
作品 / 作家 / 翻訳家 / 読了 / 積読
映画 作品 / 監督 / 俳優 / 公開年 / シリーズ
蹴球 鹿島 / Jリーグ / 日本代表 / W杯

【新譜】
02/23Daniel / Real Estate
02/23Loss of Life / MGMT
02/28正解 / RADWIMPS
02/29Liam Gallagher & John Squire / Liam Gallagher & John Squire
03/06佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド:ライブ「今、何処」東京国際フォーラム 2023 [BD] / 佐野元春 & THE COYOTE BAND
03/06佐野元春&ザ・コヨーテ・バンド:ライブ「今、何処」東京国際フォーラム 2023 [CD] / 佐野元春 & THE COYOTE BAND
03/08Glasgow Eyes / The Jesus & Mary Chain
03/08All Quiet On The Eastern Esplanade / The Libertines
03/08The Collective / Kim Gordon
03/15Blue Electric Light / Lenny Kravitz
03/29Interplay / Ride
03/29Evolution / Sheryl Crow
04/03April / The Birthday
04/05Only God Was Above Us / Vampire Weekend
04/05Ohio Players / The Black Keys

【ライヴ】
03/06ストリート・スライダーズ@TACHIKAWA STAGE GARDEN
04/08エルヴィス・コステロ&スティーヴ・ナイーヴ@すみだトリフォニーホール
04/12エルヴィス・コステロ&スティーヴ・ナイーヴ@浅草公会堂
05/05ずっと真夜中でいいのに。@Kアリーナ横浜

【サッカー】
02/23[J1 第1節] 名古屋-鹿島
03/03[J1 第2節] 鹿島-C大阪
03/09[J1 第3節] 町田-鹿島
03/17[J1 第4節] 鹿島-川崎
03/20[J1 第5節] 鹿島-磐田

【新刊書籍】
02/21『中国行きのスロウ・ボート』(復刊) 村上春樹
02/22『デヴィッド・ストーン・マーティンの素晴らしい世界』 村上春樹
03/06『デューン 砂丘の子供たち〔新訳版〕』 フランク・ハーバート

【新刊コミックス】
02/22『テトテトテ (3)』 池谷理香子
02/22『銀太郎さんお頼み申す (4)』 東村アキコ
02/22『狼に鈴 (6)』 中原アヤ
02/29『ギャラリーフェイク (38)』 細野不二彦
02/29『バブル・サムライ (1)』 細野不二彦
03/04『ONE PIECE (108)』 尾田栄一郎
03/04『あかね噺 (10)』 馬上鷹将・末永裕樹
03/04『正反対の君と僕 (6)』 阿賀沢紅茶
03/04『スパイ×ファミリー (13)』 遠藤達哉
03/07『弱虫ペダル (88)』 渡辺航
03/13『七つ屋志のぶの宝石匣 (21)』 二ノ宮知子
03/18『ダイヤモンドの功罪 (5)』 平井大橋
03/22『GIANT KILLING (63)』 ツジトモ・綱本将也
03/23『異世界おじさん (11)』 殆ど死んでいる
03/25『薬屋のひとりごと (13)』 くらげねこ・日向夏
03/29『高橋留美子傑作集 金の力』 高橋留美子
03/29『地図にない場所 (5)』 安藤ゆき
04/08『もういっぽん! (28)』 村岡ユウ

【準備中】
02/10風立ちぬ
02/12楽園
02/12女王陛下のお気に入り
02/14フランキスシュタイン:ある愛の物語
02/18忍法双頭の鷲

【過去のコンテンツ】
Coishikawa Scraps Bootleg 2.0