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2026-02-05『バウムガートナー』
2026-01-31『The Coward Brothers』
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FC東京1ー1鹿島アントラーズ(PK:5ー4)

J1百年構想リーグ・第1節/2026年2月7日(土)/味の素スタジアム/DAZN

 いよいよ今年から秋春制に移行することになった2026年のJリーグ。半年の移行期間を埋めるために、東西二リーグに分けて四ヵ月限定で開催される特別大会、J1百年構想リーグの開幕戦!

 FC東京との味スタでの対戦ってことで、いつもだとスタジアムに観にゆくのだけれど、今回はちょっとした手違いがあって、一緒にゆく友人との連番のチケットが取れず、もともと寒い時期だし、どうしようかなぁと思っていたこともあって、スタジアム観戦は見合わせてしまった。

 そしたらこの日の天候はまさかの雪。テレビで見ているだけで寒かった。スタジアムに集まった三万人超えのお客さんたち(ふくむ友人)えらい。

 ということで雪が舞う中でキックオフを迎えたこの試合。

 鹿島のスタメンはGKが昨年MVPの早川、4バックは右から濃野、植田、キム・テヒョン、小川、ダブルボランチが三竿と知念、攻撃的MFは右が荒木、左にエウベル、でもってレオ・セアラと鈴木優磨のツートップという布陣。

 ベンチ入りは梶川、千田、溝口、小池、柴崎、樋口、林晴己、徳田、チャヴリッチというメンバー。松村は左肩の脱臼の手術をしたとのことで離脱中だった。

 対するFC東京の監督はひきつづき松橋力蔵氏。去年の成績が悪かったので解任されるかと思ったら。FC東京のフロント、意外と辛抱強い。

 まぁ、監督の手腕はどうだかわからないけれど、GKは韓国代表歴のあるキム・スンギュだし、4バックはアレクサンダー・ショルツと稲村隼翔のCBコンビに、長友、室屋という元代表のSBを擁している。

 稲村のことは知らなかったけれど、去年、新潟からセルティックへ移籍するも出番がもらえずに出戻ったそうで、海外スカウトの目に留まるくらいなんだから、いい選手なんだろう。いずれにせよ、4バックは全員海外経験という折り紙つき。

 中盤では遠藤渓太や高宇洋がいいアクセントになっていたし、ツートップの長倉とマルセロ・ヒアンのコンビも強力。でもって、ベンチには森重、橋本拳人、仲川らが控えているんだから、選手層も薄くない。

 昨シーズンとさほど陣容はかわらないのだから、これで鳴かず飛ばずの成績で終わったというのは、やっぱ監督の問題なのでは?――という気がしてしまった。まぁ、人様のチームのことなので、外野がつべこべいうことでもないのかもしれない。

 いずれにせよ、この日のFC東京は悪くなかった。時折ひやりとさせるような攻撃を繰り出してきた。対する鹿島も荒木を中心に、去年よりはスムースにボールがまわるようになったかな?――とか思っていたら、前半のうちに思わぬアクシデントが発生。

 ゴール正面で三竿がマルセロ・ヒアンにボールを奪われ、苦しまぎれにユニフォームをひっぱって攻撃機会を阻止したということで、DOGSO(Denying an Obvious Goal Scoring Opportunity)の判定を受けて、一発レッドで退場になってしまう。

 三竿、存在感のあるプレーを見せていたので、あそこでの一瞬の油断を見せたのは残念だった。まぁ、本人もさぞや反省しているだろう。

 でもマルセロ・ヒアンはやっかいだった。三竿にレッドをもたらしただけでなく、別の場面では止めにいった植田をはねとばし、優磨にもイエローを与えていた。あれで23歳(まじか!)だというんだから恐れ入る。

 三竿のレッドに加えて痛かったのは、そのファールで与えた直接FKを遠藤渓太に決められてしまったこと。

 リプレイを見ると、ゴール向かって右手の壁の横を突かれている。あそこに蹴られて決められちゃうってのは、GKの指示が足りなかったんじゃなかろうか? この日はキックの精度も低かったし、早川は昨年度MVPらしからぬプレーぶりだった。

 そういや、早川がMVPをもらったのはめでたいけれど、その一方で鈴木優磨がベストイレブンにさえ選ばれなかったのは信じがたかった。あれだけ活躍してチームを優勝に導いた立役者を表彰しないなんて、どうなってんだJリーグ。欠席したのがよくなかったの? でもそんな式典への出欠で表彰結果が変わるなんてあり? 今年に限って投票数を公表しなかったりして、選定理由がもやもやして気持ち悪いし、もう来年からはJリーグアワードなんて気にするのはやめようと思ってしまった。以上、やや脱線。

 ということで、前半の終わり近くに守備の要というべき二人のミスから先制点を許す苦しい展開だったけれど、不幸中の幸いはその直後に同点にできたこと。失点のわずか2分後には右CKからのこぼれ球をキム・テヒョンが蹴り込んで同点とした。特別大会のチーム初ゴールはキム!

 あの場面、FC東京の選手たちは数人が重なってバタバタと倒れてしまい、シュートの瞬間に誰もマークに入っていなかった。東京が勝ちきれない理由はああいうころにあるような気がする。

 ということで、前半は1-1で終了。数的にひとり少ない鹿島は後半、優磨を二列目にさげて4ー4ー1のフォーメーションで戦った。途中出場は林、小池、樋口、チャヴリッチの4人。

 注目はエウベルと交替で開幕戦デビューを果たした明大卒のルーキー林晴己――なのですが。サブ一番手として起用されるくらいだから、鬼木からの期待は大きいんだろうけれど、残念ながらこの試合ではたいしたインパクトは残せなかった。

 対するFC東京でも注目の若手、佐藤龍之介が林と同じく後半18分から出てきてピッチに立った。で、そちらは決して多くない出場時間のあいだに、枠内シュートを3本も打って存在感を見せつけた。なるほど、最近よく名前を聞くだけのことはある(去年岡山でシュートを決められたのを忘れていた)。恐るべし、19歳。

 そんなわけで、相手の勢いのあるルーキーの存在などもあって、さすがに数的不利は跳ね返せず。後半は防戦一方になってしまい、でも持ち前の守備力を発揮して相手に得点も許さず、試合は1-1のまま終了。勝敗の行方は、今大会の特別ルールであるPK戦に託された。で、5本すべてを決めたFC東京に対して、鹿島は4本目の小池が止められて決着。初戦は勝ち点1という結果に終わった。

 この大会は東西に分かれているため、神戸、広島、大阪勢らとの対戦がない分、鹿島に有利かと思っていたのに、いきなり幸先の悪い滑り出しになってしまった。あーあ。

(Feb. 09, 2026)

バウムガートナー

ポール・オースター/柴田元幸・訳/新潮社

バウムガートナー

 ポール・オースターが生前に書き残した最後の小説。

 これより前に書きおろしたノンフィクションがほかに二冊ほどあるらしいけれど、小説としてはこれが最後とのこと。大長編だった『4321』とは打って変わって、ページ数的にも物語的にもこじんまりとした作品だけれど、これぞオースターという良作に仕上がっている。

 主人公のバウムガートナーさんは、妻に先立たれて失意の日々を送る老境の大学教授。彼のとある朝のどたばたを描く冒頭部分では、ドジを連発してやけどを負ったり、階段から転げ落ちたり、もの忘れがひどかったりで、初期の認知症患者の話かと思わせる。

 でも彼が最愛の妻アンナを失った痛手から立ち直ってからは、そんな危なげなところが影をひそめる。やがて別の女性との再婚を考えるようになり、詩人だったアンナを崇拝する女学生とのやりとりに癒されたり、途中からはすっかりふつうの老文学者って感じ(ボケてなくてよかった)。

 そんな彼の生活を追いながら、この小説では要所要所で、奥さんの手になる詩やエッセイが作中作として挿入される。その中で若き日のバウムガートナー氏と彼女とのなれそめが紐解かれてゆく。この二重構造がとてもオースターらしい。

 でもって、このふたりの古典的な恋愛劇がフレッシュでとてもいい。一方で彼が再婚を考えるくだりで垣間見させる恋愛観はシニカルで現実的だ。老人を主人公にした地味めな物語でありながら、僕にはこの作品はさりげなくも味わい深い恋愛小説として読めた。そこがすごくよかった。

 前作があまりに圧倒的だったので、あれが遺作ということにしてしまってもいいんじゃないか、みたいなことを書いたけれど、大変失礼しました。ボリュームには大差があれど、これも前作に負けず劣らず素晴らしい。

 僕はポール・オースターのよい読者とはいえないけれど、この人の書いたいくつかの小説はまちがいなく僕の中に特別な何かを残してきた。いずれこれもそんな一冊になるかもしれない。

 あらためてご冥福をお祈りします。

(Feb. 05, 2026)

The Coward Brothers

The Coward Brothers / 2024

The Coward Brothers

 エルヴィス・コステロの最新作――とはいっても、2024年11月リリースだから、もう一年ちょい前の作品――はT・ボーン・バーネットとのスペシャル・ユニット、カワード・ブラザーズ名義でのカントリー系のアルバム。

 去年はこのところの東高西低な音楽嗜好がもろに反映されてしまい、ついに洋楽について一本も文章を書かなかった。洋楽のライブも一本も観なかった。洋楽アーティストの来日がまったくなかったパンデミック期をのぞけば、そんなことは大人になってから初めてだった。

 自分でもこのまま洋楽を聴かない人になってしまうのかも……と思ったりしていたんだけれど、こういう作品を聴くと、いやそんなことはないなと思う。やっぱYOASOBIのような打ち込みの音ばかり聴いていると、どうしたってこういうオーガニックな音が恋しくなる。やっぱ生演奏って大事だ。人が演奏しているからこその音の揺らぎや温かみ。それが好きなのはずっと変わらない。

 このアルバムはコステロ名義での過去のT・ボーン・バーネットとのプロデュース作品と同じ系統で、ギターの弾き語りにちょっとだけペダルスティールやシタールで差し色を加えました、みたいなミニマムな音作りがほとんど。たまに速めでアッパーな曲があっても、ドラムやベースは決して表へは出てこない。

 なので普段の僕の趣味からするとおとなし過ぎると思いそうなところだけれども――というか、一年以上放置してあったのだから、実際それほど強く感銘を受けたわけではないのだけれど――でも逆に最近の邦楽で、アタック音が激しいウェルメイドで人工的な音ばかり聴いているので、こういう手作り感がすべてみたいな音をたまに聴くと、あ、やっぱこういうのもいいよねぇって思う。

 ウィキペディアではこのアルバムは『The Story of The Coward Brothers』という音声コメディのサントラだと紹介されていて、だからなのか、前半に『My Baby』で始まるタイトルの曲が三曲もあったりするし、ほかにも、Woman、Girl、Wifeなどの女性名詞がついたタイトルの曲だらけだったりする。どうやら「臆病者兄弟」の「臆病」のゆえんは女性に対してのことらしい。

 詳しいことはわからないけれど、コステロ先生とバーネット氏とのコラボ作品は、過去作も演劇的な感触のある曲がけっこうあったので、今作はその方向性をさらに推し進めた結果の究極の形なのかもしれない。

 まぁ、いずれにせよこういう作品をきっちりと楽しむには、僕の英語力では無理があると思った次第。

(Jan. 31, 2026)

村上朝日堂 はいほー!

村上春樹/新潮文庫/Kindle

村上朝日堂 はいほー!(新潮文庫)

 今年は個人的に節目の一年なので、ずっと気になっていた村上春樹の未読作品のうち、Kindleで読める作品をすべて読んでしまうことに決めた。毎月一冊ずつ読めば、たぶん年内ですべて読み終わるはず。

 ということで、題して月刊村上春樹。第一弾がこれ。

 前に何度か書いているように、僕は村上春樹のエッセイが好きではなくて、『村上朝日堂の逆襲』でめげて、この本は読まずにスルーしていたのだけれども――。

 意外とこれが悪くなかった。

 まぁ、冒頭からテレビCMの話とか、星占いがどうしたという話とか、僕にとってはどうでもいいような話がつづいたので、やっぱ駄目かと思ったら、その後は比較的共感できる話が多くなる。洋画の邦題がなってないとか、日本人はなんであんなに標語が好きなのかとか、財テクが苦手だとか。うんうん、そうだよねって思う。

 ビリー・ホリデイやジム・モリソンやオペラに関するエッセイは、その後の『ポートレイト・イン・ジャズ』あたりの音楽エッセイ集に収録されていてもおかしくない出来で、ちゃんと読みでがあってよいと思った。アタッシュ・ケースをもってバーで飲んでいたら、後日そのせいで陰口を聞かされたという『一人称単数』の原体験になったようなエピソードがあるのも一興。

 まぁ、双子の女の子とつきあうのが夢だとか、なにいってんですかって話もあって、昔同じ会社で働いていた女の子が「村上春樹は気持ち悪い」といっていたのを思い出したりもしたけれども。少なくてもこれまでに読んだノンジャンル系の村上春樹のエッセイではこれがいちばんよかった。どうでもいいような話とちゃんとしたエッセイが同居している玉石混交な一冊。

 とはいえ、書かれたのが一九八三年からの五年間ということもあって、いささか話が古い。最近ヒットした映画が『スター・ウォーズ』や『E.T.』や『ジョーズ』や『レイダース』だというんだから、ある種の昔話だ。もっと早く読んでおけばよかったとちょっとだけ思った。

 いや、もとい。ひとつだけいま読んでよかったことがあった。最初から二番目に収録されている『わり食う山羊座』というエッセイに奥様の誕生日が記されているのだけれど、それがなんと、うちの子の誕生日と同じ日! なんて偶然。

 この本が文庫化されたタイミングで読んでいたら、奥さんの誕生日がいつかなんて気にも留めていなかったろう。子供が生まれたあとで読んだからこその発見だった。

 この本をいままで読まずにいたのは、この事実を知るためだったのかも――なんてこたぁないな。うちの子が生まれてもう二十七年もたってんだから。もっと早く読んでおけって話だ。

(Jan. 28, 2026)

リコリス・ピザ

ポール・トーマス・アンダーソン監督/アラナ・ハイム、クーパー・ホフマン/2021年/アメリカ/Apple TV

リコリス・ピザ

 ハイム三姉妹の末娘、アラナ・ハイムを主演に起用したというので気になっていたポール・トーマス・アンダーソ監督の2021年のアカデミー賞ノミネート作品。最新作の『ワン・バトル・アフター・アナザー』が話題になっているこのタイミングで、遅ればせながらようやく観た。――って、もう五年も前の映画なのか! そりゃびっくり。

 もうひとつ驚いたのは、出ているのがアラナだけではなかったこと。姉のエスティ、ダニエルもそのまま三姉妹の役どころで出ている。しかも役名は三人とも本名と同じ(さすがに苗字はハイムではない)。さらには彼女たちの両親を演じているのも実の親御さんたちだそうで、つまりハイム一家が総出で出演しているのだった。なんだそりゃってキャスティング。

 アラナの相手役を務める主役のクーパー・ホフマンは、いまは亡きフィリップ・シーモア・ホフマンの息子さんだそうで、そういわれると、なるほど父親に似ている。2003年生まれだそうだから、このときまだ十代で、演じているのは十五歳の役だから、まぁ年相応なわけだ。ぽっちゃり体系で、いまいちそうは見えないけれども。彼もこれがデビュー作とのこと。

 対するアラナ(このころはすでに三十歳近い)は二十五歳という設定。

 これはそんな十歳年の離れた年の差カップルの話で、しかも冒頭から男の子が彼女に一目惚れをするという展開――なのですが。

 失礼ながらアラナさん、美人というタイプではないので、その展開に戸惑ってしまった。いったいなぜ彼が彼女を見初めるのか、よくわからない。

 物語的には、典型的な美男・美女を配したほうが納まりがいいのに、あえてそうしていないところがこの映画のポイントなのだと思う。いまの時代ならではの反ルッキズムのたまものなのかもしれない。

 映像はわざと七十年代っぽいテイストで撮ってあるし、使われている音楽もその時代のものだし、全体的に七十年代の青春恋愛映画って作りなのに、主演のふたりの存在がそういう典型からはずれているところに、珍妙な味わいが生まれている――気がしないでもない。『リコリス・ピザ』という意味不明なタイトルも、その辺のずれを象徴しているのかもしれない。

 そもそも、ホフマンはいまいち高校生には見えないだけではなく、彼の演じるゲイリーは、すでに子役として稼いでいて、ウォーターベッドを売ったり、ピンボール店をオープンしたりと、やたらと商売っ気がある、高校生らしからぬ役どころだ。

 対するアラナは年よりも若く見えて、逆に彼女のほうが高校生といっても通りそうな頼りない感じなので、いったいどっちが年上なのか、よくわからない。少なくても十才も歳の差があるようには見えない。そんな物語とキャスティングのミスマッチが変てこりんな味わいを生んでいる。

 脇ではショーン・ペンがウィリアム・ホールデンをモデルにした俳優役を演じていて、そんな彼と親しい映画監督役で、なんとトム・ウェイツも出演している(ふたりとも妙に楽しそう)。さらにはバーブラ・ストライサンドの恋人だったという実在の映画プロデューサー、ジョン・ピーターズ役がブラッドリー・クーパー(いわれないとわからない)。

 主演に映画初出演のふたりを配しながら、脇役にそんな豪華なキャスティングをしてみせたのもこの映画の見どころのひとつかもしれない。

(Jan. 25, 2026)



【相棒】
しろくろや

【Shortcuts】
音楽 作品 / ライブ / 会場 / 購入 / エレカシ
作品 / 作家 / 翻訳家 / 出版社 / 読了 / 積読
映画 作品 / 監督 / 俳優 / / シリーズ / ドラマ
蹴球 鹿島 / Jリーグ / 日本代表 / W杯

【新譜】
02/20Prizefighter / Mumford & Sons
02/25俺と、友だち [BD] / 宮本浩次
02/27The Romantic / Bruno Mars
02/27Hen's Teeth / Iron & Wine
03/04二人称 / ヨルシカ
03/11禁じ手 / 椎名林檎
03/13Play Me / Kim Gordon
03/20The Mountain / Gorillaz
03/25形藻土 / ずっと真夜中でいいのに。
03/27Honora / Flea
06/10I AM HERO 「俺と、友だち」盤 / 宮本浩次
06/10I AM HERO 「最高の日、最高の時」盤 / 宮本浩次

【コンサート】
02/28ずっと真夜中でいいのに。@日本武道館
10/28BUMP OF CHICKEN@有明アリーナ

【サッカー】
02/14[J1百年構想L 第2節] 鹿島-横浜FM
02/21[J1百年構想L 第3節] 鹿島-柏
02/28[J1百年構想L 第4節] 浦和-鹿島

【新刊書籍】
02/26『書簡型小説「二人称」』 n-buna
02/27『サリンジャー初期短篇全集』 柴田元幸・訳

【準備中】
01/31ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期
01/31ブリジット・ジョーンズの日記 サイテー最高な私の今
02/01ブラウン神父の知恵

【過去のコンテンツ】
Coishikawa Scraps Bootleg 2.0