Coishikawa Scraps / Football

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最近の五試合

  1. 10/21 △ 京都2-2鹿島 (J1・第11節)
  2. 10/17 ○ 鹿島2-0長崎 (J1・第10節)
  3. 10/13 ○ Cハノイ0-1鹿島 (ACLE・第2節)
  4. 10/09 ○ 鹿島2-0G大阪 (J1・第9節)
  5. 09/19 △ 川崎3-3鹿島 (J1・第8節)
    and more...

京都サンガFC2-2鹿島アントラーズ

J1・第11節/2026年10月21日(水)/サンガスタジアム by KYOCERA/DAZN

 一昨年の鹿島の監督、帰ってきたランコ・ポポヴィッチひきいる京都サンガとの中3日でのアウェイでの一戦。

 あちらはエースのラファエル・エリアスが離脱中だというから、今回は楽勝かもと思ったら、やっぱそう簡単にはいかない。この試合も予想外の展開をみせる。

 前半16分に自陣のサイドスローからボールを奪われてカウンターを食らい、新井晴樹という選手にシュートを決められて、いきなり1点のビハインド。前半の京都のシュートはそれ1本だったのに、そのまま前半は終了。

 この日は、早川、津久井、植田、キム・テヒョン、小川、マテウス・ブエノ、三竿、松村、吉田湊海、優磨、レオ・セアラという先発メンバーだった。前節から6人も入れ替わっているけれど、まぁ、それは前節のほうがイレギュラーだったってことだ。

 後半頭から鬼木は吉田湊海にかえてチャヴリッチを入れてくる。

 チャヴリッチはこの日もキレキレで、後半15分には見事な同点ゴール!――と思ったら、VARが介入して、その前に津久井がハンドをしていたという判定で取り消し。えー、あれ手に当たってなくない? ちくしょうめ。

 このちょっと前から足をひきずっていたレオ・セアラが、この直後にエウベルと交替してしまう。前半からこちらのシュートが枠をとらえられないシーンが多かったし、ゴラッソは取り消されるし、エースは怪我をしてしまうし、なんか嫌な展開だなぁ……と思っていた悪い流れを変えたのは、この日もキャプテン柴崎だった。

 後半28分に小池とともに彼がピッチに立ってからわずか5分。柴崎のスルーパスを受けた優磨からのクロスにエウベルがあわせて、今度は文句なしの同点弾! パスもトラップもクロスもシュートも文句なしの一撃!

 ただ、そのあと優磨を徳田にかえ、交替カードを使い切って攻め立てるも、なかなかゴールが奪えない。

 あぁ、このまま終わりかと思った後半ロスタイム――。

 マテウス・ブエノが蹴り込んだロングボールに持ち前の駿足を生かして追いついた松村が、相手DFと競り合いながら爪先でシュート!

 最初の一撃はハウス(身長198センチのブラジル人GK)に止められるも、そのこぼれ球に反応した松村は2発目をゴールネットに押し込んだ。

 最後の最後の劇的な逆転ゴール!!!!

 ――と思ったのに。

 まさかその2分後に新井にこの日2点目を決められて同点で終わろうとは……。

 アシストはラグビー選手みたいな体格の加藤拓己という選手(途中で植田と揉めて異種格闘技戦みたいになっていた)。誰だよ、新井とか、加藤とかって――と思ったら、新井はワンシーズンだけとはいえクロアチアでのプレー経験があるし、加藤は鹿島のつくばユース出身じゃん!

 なんてこった。やっぱJリーグはどんなクラブもあなどれん。京都のシュートはたった3本なのに、それで2失点って……。ああ、連覇への道けわし。

 そうそう、この試合では出番がなかったけれど、この日は樋口がベンチ入りしていた。祝・復活! 過密日程だし、出番はすぐ来るだろう。楽しみにしてます。

 とりあえず、いまはレオ・セアラの怪我が長引かないことを祈るばかりだ。

(Oct. 22, 2026)

鹿島アントラーズ2-0V・ファーレン長崎

J1・第10節/2026年10月17日(土)15:00/メルカリスタジアム/DAZN

 去年長崎に加入したピトゥカがようやくカシマスタジアムに凱旋する!――ってんで、現地観戦しようか悩むくらいに楽しみにしていた一戦だったのに……。

 長崎の監督・高木琢也はピトゥカをスタメンで使わず、途中出場もさせなかった。なんてつまらない男なんだ。

 サッカーはしょせんエンタメなんだから観客を楽しませてなんぼでしょうに。しかも鹿島のホームだよ? スタジアムの大半の観客が観たがる選手を使わないでどうする! 開幕戦に16歳の三井寺を起用した、マリノスのコリカの爪の垢を煎じて飲ませたい。

 高木にも森保に通じる生真面目さゆえの融通のきかなさを感じる。どうしたら観客が喜ぶかって視点が決定的に欠けている気がする。監督としての高木には比較的好印象を持っていたんだけれど、この試合で一気にその評価が下落した。もう応援しないぜっ!

 さて、そんな試合のほうはというと。

 序盤にチャヴリッチの活躍で2得点した鹿島がそのまま逃げ切り。下位のクラブからきっちりと勝ち点3を取って、公式戦3連勝を果たした。

 スタメンは早川、津久井、植田、関川、大森、柴崎、マテウス・ブエノ、林、エウベル、レオ・セアラ、チャヴリッチという11人。

 鈴木優磨がベンチスタートだったのと、大森の初スタメン、ひさびさの関川の起用にびっくり。前節のACLとは5人の入れ替え、一週間前のガンバ戦と一緒だったのは、早川、植田、柴崎、レオ・セアラという縦のラインの4人だけだった。なにげに広瀬が2試合連続でベンチを外れているのは、ケガでもしたんだろうか。

 試合が動いたのは開始からわずか18秒。ロングボールを追って敵陣深くに入り込んだチャヴリッチが、大南(今季加入したばかり。その前は海外に行ってたのか!)にうしろから足を蹴られてPKを獲得。あまりに早すぎて、え、まじかって感じのPK獲得だった。これをレオ・セアラが決めてあっけなく鹿島が先制。

 でもって追加点も前半5分。林のアシストから最終ラインの裏をとったチャヴリッチが、切り返して右サイドの深くまで持ち込み、角度のないところからシュートを決めた。相手DFにあたってゴールに入る形で、ちょっと持ちすぎた感はあったけれど、決まってよかった。

 林も鬼木の抜擢がずばり。このアシスト以降も、最後まで精力的に走り回っていて、これまでになく好印象だった。まあ、あとはもう少しゴールへの意識を高く持ってくれればねぇ……。あと一歩かな。これからの成長に期待している。

 ということで、早い時間に2点差をつけたこともあって、その後は無理をしない、のんびりとした試合展開になった。

 終盤には相手のシュートを早川がかろうじて右膝にあててコースをそらして難なきを得たり、マテウス・ジェジスにフリーでの突破を許して、早川の頭上を越すループシュートを打たれ、植田がゴールラインのギリでボールを掻き出すなんて、きわどいシーンもあったものの、それでもなんとかクリーンシートで試合終了。関川スタメンできちんと守り切れてよかった。まぁ、けっこう危なっかしかったけれどねぇ……。

 途中出場は、小川、松村、三竿&優磨、徳田の5人。大森のプレーにとくに問題があったとも思わなかったので、前半だけで小川に替えてしまったのかは疑問。まぁ、これからも過密日程がつづくし、鬼木にもなにか考えがあるんだろう。

 長崎ではずっと金髪のイメージだった山口蛍の髪が黒くなっていた。すっかり年を取って、見た目はちょっと地味になったけれど、でもプレーではキャプテンマークにふさわしい存在感だった。ワントップに入ったジョナタン・ジュニオールにもけっこうシュートを打たれていた。ジョナタンって名前はちょっとかわいい感じだけれど、プレーはかわいくなかった。3バックの一角には、FC東京から育成型期限付き移籍で加入した土肥がいた。

 でもまぁ、この試合については、序盤の2得点と、ピトゥカの出番がなかったことがすべてだ。

(Oct. 20, 2026)

コンアン・ハノイ0-1鹿島アントラーズ

AFCチャンピオンズリーグELITE・第2節/2026年10月13日(月)21:15/ハンダイ・スタジアム/DAZN

 ニューカッスルに大勝したときに、今回のACLは楽勝じゃんとか思ったのは甘かった。やっぱサッカーはそんなに簡単じゃないってことを知らしめたACLの第2節。ベトナムのコンアン・ハノイとのアウェイでの対戦。

 前のガンバ戦からは中3日だから、スタメンの大幅入れ替えを予想していたんだけれど、鬼木はわずか3人しか替えてこなかった。吉田湊海をエウベルに、柴崎をマテウス・ブエノに、そして広瀬を津久井に替えただけで、あとは一緒。

 つまりツートップは優磨とレオ・セアラという万全の体制。このスタメンを見て、鬼木はこのチームをけっこう警戒しているのかもと思った。でなければ、もっとサブのメンバーにチャンスを与えるだろう。

 果たして。試合はまったくの五分の展開になる。人工芝っぽい硬さだという慣れない芝のせいもあったのかもしれない。序盤からなにそれってパスミスが散見された。

 こちらの出来がいまいちなのに加えて、相手も予想外に強い。

 それもそのはず。スタメンには外国人が3人だけだったけれど――内訳はブラジル人、コロンビア人、オーストラリア人――そのほかにベトナム籍だけれど出身はフランスやチェコという選手が3人いた。つまりふつうのベトナム人は残り5人。でもってその全員がベトナム代表だという。

 過去の記録してみても、日本代表はベトナム相手に楽には勝てていない。そんなベトナム代表の選手たち+多国籍軍からなるハノイは侮れない相手だった。結局前半は押され気味のまま終了。

 その展開をみて、鬼木は後半の頭から、マテウス・ブエノに替えて、柴崎を投入する。

 これで試合の流れが変わった。柴崎が中盤の底でタクトをふるうようになってからは、鹿島が主導権を握れるようになった。さすが頼れるキャプテン。

 でもって後半の16分。そんな柴崎が自身でチャンスメイクをして、右サイドを深くえぐって高速のクロスを蹴り込むと、それがハノイの選手にあたってオウン・ゴールとなり、鹿島が先制~。柴崎の崩しがあまりにきれいだったもんで、オウン・ゴールとはいえ、味方が決めたも同然って満足感があった。

 結局この1点を守り切る形で試合は終了。終盤に相手の枠内シュートを早川が横っ飛びして止めるなんて危ないシーンもあったけれど、なんとか逃げ切って勝ち点3をゲットした。

 途中出場は柴崎のほか、チャヴリッチ、吉田湊海&大森渚生、徳田の計5名。徳田は前日の記者会見にチームを代表して出席していたのに、出場は後半37分からのわずかの時間だけで、ちょっと気の毒だった。

 大森のプレーは初めて観たけれど、柴崎と一緒にFKのポジションについていたのに驚いた。左利きでプレースキック蹴れんのか。なるほど、そりゃ今年はすっかり替えがきかない感じになりつつある小川のバックアッパーにはもってこいだ。

(Oct. 16, 2026)

鹿島アントラーズ2-0ガンバ大阪

J1・第9節/2026年10月9日(金)19:00/メルカリスタジアム/DAZN

 あいだに代表戦を4試合もはさんだので、およそ3週間ぶりとなったJリーグ。

 ガンバ大阪をホームに迎えてのこの一戦。なんといっても最大のトピックは鈴木優磨の今季初ゴール! それもレオ・セアラとの両エースによるアベック・ゴール!

 守っても5試合ぶりのクリーンシートだったし、最高の形でリーグの再開を迎えることができてなによりだった。

 スタメンは、GK早川、DF広瀬、植田、キム・テヒョン、小川、MF三竿、柴崎、松村、吉田湊海、FW優磨、レオ・セアラの11人。

 4戦連続勝ち星なしという状況での大事なこの一戦に吉田湊海がスタメン出場!――というのでまず、おーっと思った。

 でもってこの吉田の出来がいい。これまでのスタメン出場とは段違いによかった。きょうに限っては、だてにチャヴリッチ、エウベル、徳田という先輩たちにベンチを温めさせてるわけじゃないなって思わせるプレーを見せてくれていた。

 そんな好プレーが結果に結実したのが、前半36分の先制ゴール!――と思ったら。

 VARが介入してオンフィールドレビューが行われた結果、御厨主審がファールの判定を下してノーゴール……。

 確かに吉田が左腕でGK一森を押していたけれどさ。あれくらいの接触は今年のジャッジ基準からすればOKじゃん? フィールド・プレーヤーどうしのファールには甘いのに、相手がGKになったとたんに判定が厳しくなるのは納得がゆかない。

 なんにしろ、この判定により吉田のJ初ゴールはおあずけとなった。

 鹿島に先制点が生まれたのは、そのジャッジのため、6分もあった前半のアディショナル・タイムがそろそろ終わろうというころ。右サイドの広瀬があげたクロスがレオ・セアラの頭にどんぴしゃ! 見事なクロスと圧巻のヘディング。あの位置で広瀬にどフリーでクロスをあげさせたガンバの自業自得という気もした。

 後半に生まれた優磨のゴールはキックオフから15分後。後半は左MFへとポジションを変えていた優磨が、セットプレーの流れから、三竿の落としたショートパスにダイレクトであわせて、ボールをゴールへと流し込んだ。

 あれだけゴールに嫌われていた優磨のシュートが、このときばかりはシュートコースにDF二枚とGKがいたのに、全員をすり抜けて決まるんだから、やっぱ決まるときは決まるもんだよなぁって思った。

 まあなんにしろ、遅ればせながらでもエースの初得点はめでたい。試合後のヒーローインタビューではレオ・セアラに10点差をつけられているから早く追いつかないと、みたいな頼もしいコメントも聞かせてくれていた。そのユーモアのセンスもあっぱれ。有言実行に期待している。

 鹿島の途中出場は、津久井&チャヴリッチ、マテウス・ブエノ&林、徳田の5人。そういや、マテウス・ブエノがスタメンを外れたのは開幕以来初だったので、その点でもおっと思った。まぁ、次節のACLに向けて温存したのかもしれない。

 対するガンバは今期から明神が監督となって、ここまでわずか1勝で降格圏内の18位という苦しい状況にあえいでいる。

 でも、ひさしぶりに観た宇佐美はあいかわらずうまいし――前半のロスタイムにバーをたたいたシュートが決まっていたら、試合はまた違った展開になっていたかも――チームとしての守備意識も高くて、決して出来が悪い感じでもなかった。

 とはいえ、この世界は結果がすべてだからなぁ。先週はヴェルディの城福監督が成績不振の責任を問われて解任されてしまったし、明神がそのあとを追わないで済むといいなと思っている。

 そのほか、ファン・アラーノは去年いっぱいで退団していて、スタメンの外国人はウェルトンというブラジル人ひとりきりだった。ワントップは宮崎から加入したばかりの土信田(としだ)という27歳の選手。この日は特にめだってなkったけれど、ジェバリやヒュメットにベンチを温めさせているのだから、きっといい選手なんだろう。

 あと、宇佐美のプレーを観ていて、なんかヤットっぽくない?――とか思ったら、ガンバのベンチにはその遠藤保仁がいた。すでに2024年には戻ってきていて、この夏からヘッドコーチを務めてんのね(まぁ、だから宇佐美がヤットに似たってことはないんだろうけど)。明神がだめだったら、次はヤットって可能性もあるんだろうな。それはそれで楽しそうだけれど、当面は明神にがんばってもらいたい。

 なんにせよ5試合ぶりの勝利の味は格別だった。ここからの一ヶ月は毎週2試合ずつの過密日程がつづくので、この勢いを大事にして欲しい。

(Oct. 11, 2026)

川崎フロンターレ3-3鹿島アントラーズ

J1・第8節/2026年9月19日(土)18:00/Uvanceとどろきスタジアム by Fujitsu/DAZN

 前節3位だった鹿島は、2位の神戸に負けて8位まで順位を落とした。今節は勝ち点12で並び、ひとつ上の7位につける川崎との対戦。

 大勝したACLではチャヴリッチを前半だけで下げたので、この試合でのスタメン起用を考えていたのかと思ったら、さにあらず。この試合もチャヴリッチは後半頭からの途中出場だった。

 かわりになんと。その試合にフル出場した徳田がスタメンで、レオ・セアラとツートップ。優磨が二列目の左で、右・松村。ボランチが津久井とマテウス・ブエノのコンビというのもサプライズ。あとは右SBが小池というのがこの日の変更点だった。

 ベンチには水戸から緊急補強したばかりの大森渚生(しょう)も控えていたけれど、難しい試合だったので、この日は出番なしで終わった。

 試合は取っては取られてのシーソーゲームになった。前半の終わり頃にレオ・セアラのゴールでなんとか先制したと思ったら、ロスタイムに天敵マルシーニョに同点ゴールを奪われ、後半9分には伊藤達哉に技ありの逆転ゴールを決められた。

 それでも後半22分にはレオ・セアラのこの日2点目のゴールで同点に追いつき、残り10分を切ってから松村の勝ち越しゴールが決まって、よしもらったと思ったら、ロスタイムの最後のワンプレーで同点ゴールを決められてしまい、結局無念のドローに終わった。

 前半も後半もロスタイムに同点弾を食らっているのがいただけない。今季はほんと守備が緩すぎる。レオ・セアラと松村のゴールはどれも素晴らしかったのに。守備がこんなでは勝てなくて当然。いまの調子では優勝は難しかろう。

 結果が出ていないせいか、鬼木の采配にも迷いが感じられる。意表をついた津久井・ブエノのコンビは前半だけで両方とも交替させてしまうし、徳田も前半だけでお役御免。後半からはチャヴリッチ、柴崎、三竿が出てきた。残り二枠は、小池→広瀬、優磨→ヤン・マテウス。

 レオ・セアラの2点目はチャヴリッチのアシストだったし、松村のゴールも柴崎のシュートのこぼれ球を押し込んだものなので、ちゃんと途中出場の選手たちの活躍が結果にはつながってはいるものの、もともと柴崎もチャブリッチも好調なんだから、だったら最初からスタメンのほうがよかったんじゃんって思う。

 レオ・セアラがわずか7試合目の出場で二桁得点を達成する驚異的な結果を残しているのに、守備が破綻しまくって4試合連続で白星に見放されているのがなんとも歯がゆい。やっているサッカー自体は決して悪くないと思うんだけれどねぇ……。

 まぁ、ここから代表ウィークで、天皇杯を挟んでおよそ二週間の中断に入るので、この間でちゃんとチームを立て直して、巻き返しを図っていただきたい。

 対する川崎はCBにペドロ・ホマーノ、FWにデリキ・ラセルダだという高さのあるブラジル人ふたりを補強していた。目新しいのはそのふたりくらいで、あとは知ったるメンツだった。最後の同点弾を決めたのはペドロ・ホマーノ。なぜCBがあの時間帯にそんなところに……。

(Sep. 22, 2026)