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上半期に買うべきだった五枚

上半期にリリースされたのに、買わずに放置してあったCD五枚をまとめ買いした。プラスチック削減の風潮を反映してか、最近の輸入盤はほとんどが紙ジャケ。日本ではいまだ大半がプラケースというあたりに、日本人の環境意識の低さが垣間見える。
(Nov. 20, 2022)

今週の一枚

エレカシの『ココロに花を』アナログ盤到着。ポニーキャニオン時代の作品って、いまいち愛着がないのだけれど、レコード好きなエレカシ・ファンとしては買わない選択肢はなし。
(Nov. 05, 2022)

今月の一冊

きょうから読むのはこれ。十年前に書店で単行本をみて、その装丁とぶ厚さに一目惚れした本なので、いまさらだけれど、文庫やデジタルではなく、あえて単行本で。
(Oct. 23, 2022)

今週の一枚

八月にリリースされたずとまよの映像作品『ZUTOMAYO FACTORY 「鷹は飢えても踊り忘れず」』。初回限定盤はさいたまスーパーアリーナ公演2デイズ+音声解説というボリューミーな内容で、なかなか観る時間が作れないまま十月に。
(Oct. 02, 2022)

今週の一枚

ずとまよ初のアナログ12インチシングル『消えてしまいそうです』。限定2,000枚の抽選に当たりました。レア…なのかな?
(Sep. 19, 2022)

下半期最初の二枚

2022年もあっという間にもう九月。下半期の最初に買ったCDはこの二枚。
(Sep. 04, 2022)

今週の一枚

3年ぶりに夏フェス、ソニックマニアに行ってきた。七月に入ってすぐ右足の小指のつけねに原因不明の激痛が走るようになってしまい、一ヶ月以上一歩もうちを出ない生活を送っていたので、体力はどん底。ひさびさのフェスは死ぬほどハードだった。
(Aug. 21, 2022)

今週の一冊

ただいま読書中のポール・オースターの『サンセット・パーク』 。二週間前から読んでいるのにまだ半分。今年はたくさん本を読むつもりだったのに計画倒れ気味。
(Aug. 07, 2022)

上半期の四枚

今年の上半期に買った新譜。リイシューやミニ・アルバムを除いたらこれしかなかった。まぁ、ザ・スマイルとか、ヴァン・モリソンの新譜とか、買うつもりはあるのに買ってないのが何枚かあるけれど、それにしても、たった四枚って。知らぬ間に人生変わったかもしれない。
(Jul. 31, 2022)

今月の一枚

パッケージの予想外のサイズに驚いたライヴBD『ヨルシカ Live「月光」』初回限定盤。大きさがわかるように演奏曲が収録されたCD二枚と一緒にパチリ。下に敷いてあるのは封入特典の地図です(でかい)。最近は収納スペースが枯渇しているので、こういうイレギュラーなサイズの作品って困るんだよねぇ…。
(Jul. 18, 2022)

先々週の一枚

先々週、宮本縦横無尽完結編で訪れた代々木第一体育館の裏側。この写真のほうが格好いいと思ったんだけれど(ちょっとウルトラマンの怪獣っぽい)、人が少なくてライヴ感がゼロだったので、本編ではあえて人でごったがえす正面の写真を使いました。
(Jun. 26, 2022)

去年の一枚

エルヴィス・コステロのセカンド・アルバムをまるごとスペイン語でカバーした『Spanish Model』。企画ものなのでスルーしていたけれど、とりあえずオケはアトラクションズのオリジナルだし、なによりコステロ御本人名義の正式アルバムという位置づけのようなので、今年になっていまさら入手しました。
(Jun. 19, 2022)

今月の一冊

七月までかかるかと思っていた『黄金虫変奏曲』は六月の頭で無事読了。きょうからはこれ。村上春樹によるフィッツジェラルドの遺作の新訳版『最後の大君』
(Jun. 05, 2022)

半年前の二冊

新潮文庫がヨルシカとコラボして表紙に特製カバーをつけた二冊。半年ほど前に出たやつを三ヵ月遅れくらいで入手して、写真を撮ったのにアップするの忘れてました。なにもかも遅れまくり。当然未読だし、読むのはいつになることやら…。
(May. 22, 2022)

今月の一冊

リチャード・パワーズの翻訳最新作『黄金虫変奏曲』。872ページ上下二段組という超ボリュームで、読み始めて二週間たつのにまだ十分の一程度。いまのペースで読んでいたら、読み終わるのは七月という計算。さすがにそれは…。
(May. 01, 2022)

今週の一枚

ずとまよのさいたまスーパーアリーナ公演を観ました。ほぼ同時期にグラミー賞とかコーチェラとかも観たけど、ずとまよの方がよすぎて、もやは洋楽>邦楽という図式が成り立たないと思う昨今。
(Apr. 18, 2022)

今月の一枚

ずとまよの四枚目のミニ・アルバム『伸び仕草懲りて暇乞い』。さっさと文章を書かねばと思いつつ、果たせずにいるうちにリリースから早一ヵ月半が経過。四月中にはなんとかするぜという決意とともに三月が去りゆく。
(Mar. 30, 2022)

今週の二枚

先月末に届いたPJハーヴィーの『Let England Shake』のリイシュー、アナログ盤とデモ版CD。コロナ禍まっただ中にリリースされた昔のリイシュー盤は発売日が過ぎてもいっこうに届かなかったのに、これはちゃんと二枚一緒に発売日に出荷されたので、あぁ、輸入盤の流通も正常化したんだなぁと思いました。
(Feb. 27, 2022)

今月の一冊目

これはひとつ前の『オスカー・ワオの短く凄まじい人生』の次に読んだ本。両方とも読み終えてずいぶんたつのに、いまだ感想を書いてません。宮本のソロ公演もまだだし、確定申告もしなくちゃならないし。あぁ、みんな今月中にはどうにかしたい…ってその二月ももうあと一週間だ。でも寒さにいじけて頭が働かない。困った。
(Feb. 20, 2022)

先月の一冊

前月読んで感銘を受けた本。刊行が2011年だから翻訳が出てからもう十年以上たっていた。もっと早く読んでおけばよかった。
(Feb. 11, 2022)

先月の一枚

今年最初に届いたCD。先月買ったCDとレコードはこれを含めてわずか三枚だけ(新譜はこれだけ)。いまやフィジカル・メディアを買うのは特別な思い入れのあるアーティストか、アートワークに興味がある作品だけって状況になっている。
(Feb. 06, 2022)

今週の一枚

ずっと真夜中でいいのに。の八王子でのライブ会場に飾ってあったグッズ(大半は非売品)。ずとまよのライヴはステージ以外の装飾も凝っていて楽しい。
(Jan. 23, 2022)

今週の一冊

今年二冊目の本はスティーヴン・ミルハウザーの『私たち異者は』(読了まであと少し)。2022年の目標のひとつは一冊でも多く積読を減らすこと。今年はちゃんと本を読むぜっ。
(Jan. 15, 2022)

新年の一枚

2022年の元日。東京の空は雲ひとつない快晴。そして遠くに白い富士。
(Jan. 01, 2022)