| GK | 楢﨑正剛、土肥洋一、川口能活 |
| DF | 茂庭照幸、駒野友一、宮本恒靖、中田浩二、坪井慶介、加地亮、中澤佑二 |
| MF | 遠藤保仁、中田英寿、小笠原満男、中村俊輔、三都主アレサンドロ、福西崇史、稲本潤一、小野伸二 |
| FW | 高原直泰、巻誠一郎、柳沢敦、大黒将志、玉田圭司 |
| 監督 | ジーコ |
【参考】ウィキペディア
| A | B | C | D |
|---|---|---|---|
GER ドイツ CRC コスタリカ POL ポーランド ECU エクアドル |
ENG イングランド PAR パラグアイ TRI トリニダード・トバゴ SWE スウェーデン |
ARG アルゼンチン CIV コートジボワール SCG セルビア・モンテネグロ NED オランダ |
MEX メキシコ IRN イラン ANG アンゴラ POR ポルトガル |
| E | F | G | H |
ITA イタリア GHA ガーナ USA アメリカ CZE チェコ |
BRA ブラジル CRO クロアチア AUS オーストラリア JPN 日本 |
FRA フランス SUI スイス KOR 韓国 TOG トーゴ |
ESP スペイン UKR ウクライナ TUN チュニジア KSA サウジアラビア |
| Sun | Mon | Tue | Wed | Thu | Fri | Sat |
| 6/4
|
6/5
|
6/6
|
6/7
|
6/8
|
6/9 POL 0-2 ECU
|
6/10 TRI 0-0 SWE ARG 2-1 CIV
|
| 6/11 MEX 3-1 IRN ANG 0-1 POR
|
6/12 USA 0-3 CZE ITA 2-0 GHA
|
6/13 FRA 0-0 SUI BRA 1-0 CRO
|
6/14 TUN 2-2 KSA GER 1-0 POL
|
6/15 ECU 3-0 CRC SWE 1-0 PAR
|
6/16 MEX 0-0 ANG
|
6/17 CZE 0-2 GHA ITA 1-1 USA
|
| 6/18 FRA 1-1 KOR
|
6/19 TOG 0-2 SUI KSA 0-4 UKR
|
6/20 ECU 0-3 GER CRC 1-2 POL PAR 2-0 TRI
|
6/21 POR 2-1 MEX IRN 1-1 ANG CIV 3-2 SCG
|
6/22 CZE 0-2 ITA GHA 2-1 USA CRO 2-2 AUS
|
6/23 KSA 0-1 ESP UKR 1-0 TUN SUI 2-0 KOR TOG 0-2 FRA
|
6/24 GER 2-0 SWE
|
| 6/25 POR 1-0 NED
|
6/26 SUI 0-0 UKR
|
6/27 BRA 3-0 GHA
|
6/28
|
6/29
|
6/30 GER 1-1 ARG ITA 3-0 UKR
|
7/1 ENG 0-0 POR
|
| 7/2
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7/3
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7/4
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7/5
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7/6
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7/7
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7/8
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| 7/9 ITA 1-1 FRA
|
7/10
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7/11
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7/12
|
7/13
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7/14
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7/15
|
| GK | 楢﨑正剛、土肥洋一、川口能活 |
| DF | 茂庭照幸、駒野友一、宮本恒靖、中田浩二、坪井慶介、加地亮、中澤佑二 |
| MF | 遠藤保仁、中田英寿、小笠原満男、中村俊輔、三都主アレサンドロ、福西崇史、稲本潤一、小野伸二 |
| FW | 高原直泰、巻誠一郎、柳沢敦、大黒将志、玉田圭司 |
| 監督 | ジーコ |
【参考】ウィキペディア
4年に一度のサッカーの祭典、FIFAワールドカップ・ドイツ大会が始まった。
前回は自国開催だったし、日本が決勝トーナメント進出を果たしたこともあり、大会全体を通じて否応なく盛りあがっていたように思う。僕のサッカーに対する思いもシンプルだった。世界一を決める大会なんだから盛りあがって当然だろう、という素直な気持ちがあったような気がする。
けれども今回は違う。あれから4年、僕は日本のサッカーをそれなりに身を入れて見てきた(その前の4年も見ていたけれど)。いろいろほかにもやることがあって、あまりに時間がたりないものだから、あえて世界のサッカー事情には目をつむり、母国のプロリーグであるJリーグと日本代表にのみ、(自分なりの)愛情を注いできた。
そのせいで。僕のサッカーに対する愛情はその間にローカライズされ、いびつに変容した感がある。今となると、ワールドカップだからといって単純に盛りあがるのもどうなんだ、みたいな若干ひねくれて冷めた思いがある。いくら世界大会だといっても、
おまけにそこに、ジーコの手腕にかなりの疑問を感じているがゆえに、日本代表の成績を不安視しないではいられないというマイナス要因が加わる。わがサッカーの恩人ともいうべきジーコが苦境に立つところは見たくないけれど、かといって日本代表の活躍を楽観視をするには、これまでの調整の内容があまりに悪すぎる。不本意ながら冷静に考えると、絶対日本代表には期待できないと思っている。
そうしたあれやこれやの思いの結果、今回のワールドカップ・ドイツ大会に対する僕のスタンスは、冷め切るでもないけれど、盛りあがりまくるでもないという、なんだかすごく曖昧なものになってしまっていた。胸の高鳴りなんてものはまるでない。なんでだよとわれながら残念に思う。せっかくの4年に一度の大会だというのに、始まる前から、なんとも言えないモヤモヤした思いを抱えていた。
けれどそんな風に僕個人がW杯にどう立ち向かうか──ってのも変な話だけれども──を決めかねているうちにも、時間は問答無用に過ぎさってゆく。そして気がつけば、あっという間に大会が始まってしまうことになった。
で、始まってしまったからには、そしてNHKがほぼすべての試合を放送するという状況とあっては、やっぱり4年に一度の大会だ。見ておかないわけにはいかないんじゃないかという気分になる。根が貧乏性な僕は、見るからには見られるだけ見てやろうということになる。ということで、若干のわだかまりを残しつつ、僕のワールドカップ・ライフ2006はうやむやのうちにスタートしたのだった。
(Jun 10, 2006)